会員募集中

日本くすり研究所は、小学校、中学校、高等学校におけるくすり教育の必要性が高まる中、「学校教育の場におけるくすり教育」をテーマに、2001年より活動を続けてまいりました。

その後、中学校では平成24年より、高等学校では平成25年より「医薬品の有効性や副作用を理解し、正しく医薬品を使うことができるよう」くすり教育を行うことが学習指導要領に取り入れられ、この分野に習熟した指導者の必要性とその指導内容の充実、レベルアップが求められるようになりました。

現在は、当研究所が提供する教材を活用し約700名の学校薬剤師や医師、養護の先生がたが全国の教育現場で指導を行っており、その登録数はますます増えていく状況にあります(2016年12月現在)。
平成28年度からは、厚生労働省の委託事業である「薬物乱用防止啓発訪問事業」への協力事業を推進するとともに、増加する教育現場からの問い合わせや協力依頼にも対応しております。

このような中、従来の任意団体では何かと不都合なこともあり、より責任ある体制を構築するとともに、増加する社会のニーズにこたえられるよう平成28年11月より当研究所を一般社団法人化することになりました。

教材のダウンロード・メールマガジンの購読が可能となるメール会員、活動をHPにてご紹介頂ける正会員の募集を行っております。
また、関連団体、関連企業の皆様には、当研究所の目的と活動にご理解をいただき、賛助会員としてご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

メール会員

  • 入会資格:当会の提供する教材を使用するにあたっては、必ず当会のメール会員に登録する必要がある。
  • 年会費:無し(無料)

特 典

  • 当会の提供する教材を使用できる。
  • メールにて教材の改訂など、最新の関連情報を入手できる。

メール会員の現状

日本くすり教育研究所では、これまでくすり教育の教材提供活動・薬物乱用防止教育のサポート活動を行ってきており、現在(2016年12月現在)約700人の方が登録しております。

登録会員の属性
会員紹介・会員の分布

正会員

  • 入会資格:当会の設立趣旨に賛同し、その活動に参加する専門職の方。
    (薬剤師、養護教諭、教員、医師、保健師、看護師、その他当会が認める専門職)
  • 年会費:1口 3千円

特 典

  • 当会の運営に参加できる。
  • 会員の活動内容を、当会のホームページ上に掲載できる。
  • 当会の提供する教材を、すべて使用できる。
  • メールにて最新の関連情報を入手できる。

賛助会員

  • 入会資格:当会の設立趣旨に賛同し、その活動を賛助する団体、個人。
  • 年会費:1口 5万円

特 典

  • 社会的意義の大きな当研究所の事業にご協力いただくことになり、団体名、企業名を研究所のホームページ、そのほかで紹介いたします。
  • 全国の登録会員に対するメルマガや研究所のホームページを通じ、貴団体、貴社の下記のような事業に協力いたします。
  • 開催するイベント、セミナー等の支援、広報。
  • 教育資材、コンテンツの紹介。
  • 教育資材の制作協力、監修。
  • くすり教育研究所の登録会員との協力事業の立案、実行。
  • メールにて最新の関連情報を入手できる。
  • 研究所のホームページ上にバナー広告が表示できる。

賛助会員のメリット

  1. 社会的意義の大きな当研究所の事業にご協力いただくことになり、団体名、企業名を研究所のホームページ、そのほかで紹介いたします。
  2. 全国の登録会員に対するメルマガや研究所のホームページを通じ、貴団体、貴社の下記のような事業に協力いたします。
    • 開催するイベント、セミナー等の支援、広報。
    • 教育資材、コンテンツの紹介。
    • 教育資材の制作協力、監修。
    • くすり教育研究所の登録会員との協力事業の立案、実行。