日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

小中高生の自殺予防に―東大研究グループが自殺リスク予測アルゴリズムを解明 RAMPS活用の全国大規模実証研究

 東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース健康教育学分野の北川裕子特任助教らの研究グループは、児童生徒の自殺リスクを予測するアルゴリズムの解明と、学校健診や保健室対応などの場でリスクを早期に察知して支援につなげる仕組 […]

母親の「妊娠前と妊娠中」の運動習慣、子どもの発達との関連を検証―東北大の研究グループ

 妊娠中の適度な運動は、妊娠経過に異常がない場合、体重管理など健康の維持・増進の観点から推奨されている。しかし、母親の運動習慣と子どもの発達との関連は、これまで十分にわかっていなかった。  そこで、東北大学の研究グルー […]

『第16回 おくすり教育推進協議会』を開催

2026年3月14日(土)、第16回 おくすり教育推進協議会を開催しました。 日時:令和8年3月14日(土)午後6時~午後8時30分 開催方法及び場所:Zoom使用によるリモート開催 対象:学校薬剤師、青少年における“ […]

AYA世代向け「がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を制作(厚労省)

 厚生労働省はこのほど、15〜39歳の「AYA世代」のがん患者が、適切な支援制度やサービスにつながれるよう、パンフレット「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を作成・公開し […]

母親の更年期症状で子どものメンタルヘルスが悪化 症状が中等度以上でも低い受診率に課題

 国立成育医療研究センターの研究グループがこのほど、子育て中の母親の更年期症状と、思春期の子どものメンタルヘルスやリスク行動との関連を全国調査データで分析した。その結果、更年期症状が強い母親を持つ子どもほど、孤独感や不 […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2026年10月11日(日)~12日(月・祝)第59回日本薬剤師会学術大会(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟)

 

活動報告

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