日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

加熱式たばこ受動喫煙で有害物質曝露を確認 厚労省研究班が知見を整理、経過措置見直しの議論へ

 5月21日、厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会(第5回)で、加熱式たばこに関する科学的知見を整理した研究班報告が示された。2010年以降に公表された国内外の文献を検索・抽出し、除外基準に基づくスクリーニングを経て、科 […]

サプリメント利用者の18.5%が推奨量を超過 東邦大学が関連要因を分析

 東邦大学医学部の研究グループがこのほど、サプリメント利用者における過剰摂取の実態と、その関連要因を調べた研究結果を発表した。  研究結果では、サプリメント利用者の18.5%が、メーカーの示す摂取目安量を超えてサプリメ […]

抹茶がアレルギー性鼻炎モデルマウスのくしゃみ反応を抑制 神経活動への作用を示唆

 東京大学大学院農学生命科学研究科の関澤信一准教授らの共同研究グループが、抹茶がアレルギー性鼻炎におけるくしゃみ応答を抑制する可能性を明らかにした。  マウスを用いたアレルギー性鼻炎モデルに抹茶を投与した結果、IgE抗 […]

小中高生の自殺予防に―東大研究グループが自殺リスク予測アルゴリズムを解明 RAMPS活用の全国大規模実証研究

 東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース健康教育学分野の北川裕子特任助教らの研究グループは、児童生徒の自殺リスクを予測するアルゴリズムの解明と、学校健診や保健室対応などの場でリスクを早期に察知して支援につなげる仕組 […]

母親の「妊娠前と妊娠中」の運動習慣、子どもの発達との関連を検証―東北大の研究グループ

 妊娠中の適度な運動は、妊娠経過に異常がない場合、体重管理など健康の維持・増進の観点から推奨されている。しかし、母親の運動習慣と子どもの発達との関連は、これまで十分にわかっていなかった。  そこで、東北大学の研究グルー […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2026年10月11日(日)~12日(月・祝)第59回日本薬剤師会学術大会(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟)

 

活動報告

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