日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

20161128_01

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

連休明けは調子が上がらない? 「社会的時差ぼけ」かも 夜型の生活は体と心のリズムを乱し肥満の原因に

 土曜日や日曜日、連休にゆっくり休んだはずなのに、勤務日に体や心がだるいと感じることはないだろうか? それは「社会的時差ぼけ」のせいかもしれない。  休日と平日の睡眠時間の差が大きかったり、食事のタイミングが「夜型」に […]

子供の喘息はコロナ禍で減少 感染対策により呼吸器ウイルス感染が減少?

 子供の喘息の新規診断数は、新型コロナ対策で2020年3月に全国一斉休校が実施された後に著しく減少し、その後も15ヵ月にわたり低水準で推移していることが、岡山大学の調査で明らかになった。  子供の喘息の減少傾向は、鼻や […]

世界で40歳前の糖尿病発症が増えている 30年で1.5倍超に増加 肥満が原因か?

 世界の15~39歳の若い世代で過去30年間に、2型糖尿病が大幅に増加したことが明らかになった。  世界の若年者や若年成人の2型糖尿病の発症率は、1990年から2019年にかけて1.5倍超に増加した。  ただし、糖尿病 […]

【新型コロナ】コロナ禍のストレスや不安が子供にも影響 子供の「神経性やせ症」は減っていない

 「神経性食欲不振(神経性やせ症)」の初診外来患者数と新入院患者数は、2021年度も、男児・女児ともに減少していないことが判明したと、国立成育医療研究センターが発表した。神経性やせ症の子供は、コロナ禍がはじまった202 […]

抗菌薬や抗生物質の知識は不十分なまま 不適切な使用が増加ー抗菌薬意識調査レポート2022ー

 国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンターは2022年10月に、今年度の「抗菌薬・抗生物質に関する意識調査」について結果を取りまとめ、公表した。  結果からは、抗菌薬・抗生物質や薬剤耐性について一般 […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2023年9月17日(日)~18日(月・祝)第56回日本薬剤師会学術大会(和歌山県民文化会館、和歌山城ホール、和歌山県立医科大学薬学部キャンパス、ダイワロイネットホテル和歌山、ホテルアバローム紀の国)

 

活動報告

教材ダウンロード

薬物乱用防止事業

お役立ち情報