日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。
ニュース
動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を公開しました
この度、動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を作成して公開いたしました。 薬物乱用防止教育において、薬の乱用が重要な指導のテーマになり、薬に関する正しい知識の指導の必要性が指摘されるようになって […]
思春期の「孤独感の持続」が精神症や抑うつリスクに 改善すれば影響軽減の可能性
思春期において孤独感が持続すると、精神症(幻覚や妄想のような体験)や抑うつ、不安、幸福度低下といったメンタルヘルス不調につながることが、国際的な研究グループの解析で明らかになった。 一方、孤独感が途中で改善した場合 […]
小児アレルギー性鼻炎は二つの表現型で異なる背景因子 エコチル調査が示すマーチ型と単独発症型のリスク構造
国立成育医療研究センターは、エコチル調査に参加した約8.8万人のデータを用い、小児アレルギー性鼻炎を発症した613例を解析した。その結果、アトピー性皮膚炎などに続いて発症する「アレルギーマーチ型」と、鼻炎単独発症型と […]
薬事審議会医薬品等安全対策部会が開催され、指定濫用防止医薬品の範囲に関する今後の対応などについて検討が行われた(2026年1月23日)
委員会では、2026年5月1日に施行される「改正 医薬品の販売制度」に関して検討が続けられている。 「指定濫用防止医薬品」の指定成分等の範囲の見直しの中で、デキストロメトルファン、ジフェンヒドラミンを「指定濫用防止医薬 […]
「花粉食物アレルギー症候群」17歳の1割以上に発症を確認 特にりんご、キウイ、パイナップルに注意
国立成育医療研究センターのアレルギーセンターは、近年急増している「花粉食物アレルギー症候群」について、出生コホート研究における17歳の1割以上に発症が見られた、とする報告を発表した。 特に注意すべき食品としてりんご […]
イベント・学会情報
| 日付 | イベント名称 |
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| 2024年9月22日(日)~23日(月・祝) | 第57回日本薬剤師会学術大会(大宮ソニックシティ、さいたまスーパーアリーナ、パレスホテル大宮) |






