日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

AYA世代向け「がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を制作(厚労省)

 厚生労働省はこのほど、15〜39歳の「AYA世代」のがん患者が、適切な支援制度やサービスにつながれるよう、パンフレット「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を作成・公開し […]

母親の更年期症状で子どものメンタルヘルスが悪化 症状が中等度以上でも低い受診率に課題

 国立成育医療研究センターの研究グループがこのほど、子育て中の母親の更年期症状と、思春期の子どものメンタルヘルスやリスク行動との関連を全国調査データで分析した。その結果、更年期症状が強い母親を持つ子どもほど、孤独感や不 […]

動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を公開しました

この度、動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を作成して公開いたしました。 薬物乱用防止教育において、薬の乱用が重要な指導のテーマになり、薬に関する正しい知識の指導の必要性が指摘されるようになって […]

思春期の「孤独感の持続」が精神症や抑うつリスクに 改善すれば影響軽減の可能性

 思春期において孤独感が持続すると、精神症(幻覚や妄想のような体験)や抑うつ、不安、幸福度低下といったメンタルヘルス不調につながることが、国際的な研究グループの解析で明らかになった。  一方、孤独感が途中で改善した場合 […]

小児アレルギー性鼻炎は二つの表現型で異なる背景因子  エコチル調査が示すマーチ型と単独発症型のリスク構造

 国立成育医療研究センターは、エコチル調査に参加した約8.8万人のデータを用い、小児アレルギー性鼻炎を発症した613例を解析した。その結果、アトピー性皮膚炎などに続いて発症する「アレルギーマーチ型」と、鼻炎単独発症型と […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2026年10月11日(日)~12日(月・祝)第59回日本薬剤師会学術大会(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟)

 

活動報告

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