目 次

資 料

学習指導要領

書 籍

子供向けの学習書籍


[新] 体と健康シリーズ 知っておきたい くすりの正しい使い方
~自分の健康は自分で守ろう~

著 加藤哲太
発行所 少年写真新聞社
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化学物質であるくすりは、上手に使えば病気やけがを治しますが、使い方を誤れば毒にもなります。真のセルフメディケーションに必要な「くすり」についての基礎知識を、くすりに関する授業を各地の小・中学校で行っている著者が一から解説。知らないではすまされない、くすりの基礎知識が満載です。(出版社ホームページより)


なるほど!くすりの原料としくみ ~基礎知識と正しい使い方~

監修 岡希太郎、加藤哲太
発行所 素朴社
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人類を脅かしてきた伝染病をはじめ、さまざまな病気の予防や治療に役立つ薬は、もともと何を原料にどのようにつくられてきたのか、まずその歴史を紹介。その上で、薬ができるまでの工程や形状、吸収のしくみ、そして主な薬の特徴と正しい飲み方や使い方を多彩な絵を用いて解説しています。(出版社ホームページより)


知っておこう!くすりの使いかた ①用法・用量を守って

監修 加藤哲太
文 斉藤ふみ子  絵 なとみみわ
発行所 汐文社
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知っておこう!くすりの使いかた ②効くしくみ

監修 加藤哲太
文 斉藤ふみ子  絵 なとみみわ
発行所 汐文社
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知っておこう!くすりの使いかた ③わたしたちの健康とくすり

監修 加藤哲太
文 斉藤ふみ子  絵 なとみみわ
発行所 汐文社
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くすり教育に役立つ本


トコトンやさしい薬の本

著 加藤哲太
発行所 日刊工業新聞社
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 薬は体にとってよい効果をもたらす一方で、使い方によっては危険をもたらすこともある。薬とじょうずに付き合うためには薬の効果だけでなく、なぜ薬が症状に効果を発揮するのか、薬と体の仕組みを知る必要がある。本書では薬とは何かから、薬のルールに隠された薬の仕掛けや薬が効くメカニズムをわかりやすく解説する。(出版社ホームページより)

薬物乱用防止に関する本


危険ドラッグの基礎知識

著者:舩田正彦
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社会問題となっている危険ドラッグ。その正体について、薬学的観点を中心にわかりやすく解説。取り締まりの歴史や、種類・特徴、検出方法など、基礎的な関連知識も充実させた。薬剤師、看護師をはじめ、一般にも。(出版社ホームページより)


危険ドラッグ問題の表と裏
~学生に知ってほしいこれからの薬物乱用防止について~

著者:加藤哲太、北垣邦彦、嶋根卓也、益山光一、松田 勉、安田一郎
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近年、世間では危険ドラッグをはじめとする薬物の乱用が社会問題となっています。
本書は様々な立場や専門性を持った著者陣が、我が国における危険ドラッグなどを中心とした薬物乱用防止問題や、薬物の正しい知識などをやさしくわかりやすく解説しています。
薬剤師を目指す学生が世の中で起きている薬物乱用は単に快楽などを求めて使用する人だけの問題ではないことを理解し、そうした乱用を防ぐために何ができるのかを考えるきっかけにしてほしい一冊。
また、身近な医薬品の薬物乱用や処方薬乱用に対する薬剤師の役割や薬物使用者の早期発見・介入や依存者への治療・リハビリによる再発防止予防など臨床の薬剤師に期待される役割のほか、小・中・高校生の薬物乱用防止教育の授業に使える内容も掲載しており、臨床で活躍されている薬剤師や学校薬剤師の方にもおすすめです。(出版社ホームページより)

指導に役立つ情報・ツール

薬の自由研究ガイド


情報元:大日本住友製薬

自由研究のテーマは決まりましたか?まだなら「薬」について調べてみてはいかがでしょうか。薬ができるまでのことや薬の種類、働き、使い方、薬の歴史、薬に関するお仕事など、いろいろなテーマがありそうです。

ここでは、「くすりの絵文字ピクトグラム」を中心にして、薬に関する自由研究の方法や研究のまとめ方についてガイドします。

その他のテーマ:

からだとくすりのはなし:くすりを正しく使う


情報元:中外製薬株式会社

専門知識を加えながらわかりやすく解説します。

主なコンテンツ:

  • くすりを正しく使う
  • くすりの保存方法
  • 食前・食間・食後について
  • くすりの正しい飲み方
  • 子どもにくすりを飲ませる時
  • 妊婦さんに知ってほしい話
  • 母乳を与えている時は…

花粉症には早めの治療が大切 ~あなたに合った花粉症対策を始めましょう


情報元:塩野義製薬株式会社

主なコンテンツ:

  • これって風邪?もしかして花粉症?
  • 花粉症の症状が出るのは?
  • スギやヒノキに注意して!
  • 1月下旬には飛び始めます
  • あなたの症状も初期療法で軽くしましょう
  • あなたに合った治療法で花粉症を治療しましょう
  • 生活上の注意点

アレルギー性鼻炎


情報元:佐藤製薬株式会社

「アレルギー性鼻炎」とは、鼻の粘膜に入った異物を排除しようとする反応が過剰に起こり、おもに鼻水、鼻づまり、くしゃみといった鼻炎症状が続く状態をいいます。その原因や症状、かぜ症状との見極め方などについて解説します。

主な内容:

  • アレルギー性鼻炎とは?
  • アレルギー性鼻炎の原因
  • 花粉の種類と飛散時期
  • アレルギー性鼻炎の症状
  • 本当にアレルギー? 〜紛らわしい症状の見極め方〜
  • かぜと花粉症の見極めポイント
  • アレルギー性鼻炎になりやすい人、悪化しやすい人
  • アレルギー性鼻炎に役立つハーブ&サプリメント

などについて解説しています。

【動画】 流水を用いた手の洗い方


情報元:大日本住友製薬株式会社

流水を用いた手洗い方法を動画で解説(大人の手のようですが、洗い方の基本は変わりません)。帰宅したとき、食事の準備、食事の前、トイレの後、ペットに触った後等、ばい菌から私たちを守るために手洗いは大切です。そんな正しい手洗い方法をわかりやすく指導します。

新薬が出来るまで

汚れ・バイ菌をしっかり落とす「手洗い」のコツ【パネル・動画】


情報元:Lidea(ライオン株式会社)

きちんと手を洗ったつもりでも、「指先」「指の間」「手首」は、意外に汚れが残っています。特に子供は、指先を口に入れてしまいがちです。指先までしっかり洗って、汚れ・バイ菌をきちんと落としましょう。「汚れ・バイ菌」をしっかり落とす「手洗い」のコツについてパネルと動画で紹介します。

「歯磨きの基本」を覚えて快適ケア!


情報元:Lidea(ライオン株式会社)

1. 歯面にきちんとあてる
2. 軽い力で磨く
3. 小刻みに動かす
わかりやすい「動画」で、効果的な歯磨きの基本を身につけることができます。

コラム「今月の健康情報」

(認定NPO法人セルフメディケーション推進協議会より)

ピックアップ

細菌性食中毒

多くの細菌性食中毒は夏場(6月~8月)に多く発生しています。細菌性食中毒は基本的には、細菌の性質を理解し、「細菌を付けない、増やさない、死滅させる」ことにより防ぐことができます。

内 容

•細菌性食中毒の原因菌とその特徴さらには食中毒の症状を表にまとめ、予防方法に関しては、細菌の特徴と予防ポイントを示している(各菌の特徴を理解することにより、それに合った対策をたてることができる)。
•細菌性食中毒の関連情報も紹介。

アデノウイルス感染症

夏に気をつけたいアデノウイルス感染症

症状は、軽度な風邪程度から重症の扁桃腺炎、肺炎、結膜炎、嘔吐下痢症など様々で、特に夏期にピークをもつのに咽頭結膜熱(プール熱)などがある。

内 容

•アデノウイルスによる感染症熱の種類と症状、治療法、さらにはアデノウイルス感染症に類似の症状を示す他の疾病なども示す。
•予防対策:水泳前後のシャワーの励行、目を洗う、プールの塩素消毒などがあり、もし感染した場合には、しっかり治して、人にうつさないことが大切。

今月の健康情報 もくじ