学校薬剤師が提案する保健室常備医薬品&保健室のセルフメディケーション

20161125_01

監修:加藤 哲太(東京薬科大学教授)、辻 千秋(ちあきこどもクリニック院長)
編集:小平市学校薬剤師会

本書は、学校の保健室常備医薬品について多くの専門家の方々の英知を結集して作成することが出来ました。まさに医師、歯科医師、薬剤師、養護教諭の連携のもとに出来上がったものです。現在学校保健室常備医薬品に特化した参考資料は少ないように思います。本書は全ての薬品や手順を網羅しているわけではありませんが、時代に即した保健室対応に苦慮する養護教諭の方々やアドバイスをする学校薬剤師の方々にとって、お役立ていただける冊子に仕上がったのではないかと自負しております。(本書「はじめに」より抜粋)

目 次

Ⅰ.はじめに
Ⅱ.学校における医薬品の使用について
Ⅲ.医薬品の基礎知識
Ⅳ.保健室に常備しておきたい医薬品・衛生材料
Ⅴ.概要常備医薬品の選択およびその適正使用について
Ⅵ.内容常備医薬品の選択およびその他規制使用について
Ⅶ.薬品による中毒事故が起きた時の対処方法
Ⅷ.養護教諭に期待するセルフメディケーション教育
Ⅸ.おわりに
Ⅹ.参考文献・出典/お問い合わせ先

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