薬事審議会医薬品等安全対策部会が開催され、指定濫用防止医薬品の範囲に関する今後の対応などについて検討が行われた(2026年1月23日)
委員会では、2026年5月1日に施行される「改正 医薬品の販売制度」に関して検討が続けられている。
「指定濫用防止医薬品」の指定成分等の範囲の見直しの中で、デキストロメトルファン、ジフェンヒドラミンを「指定濫用防止医薬品」に指定することについて議論が行われ、今後の濫用実態等を踏まえ随時見直しを検討することとなった。
参考:厚生労働省:令和7年度第3回薬事審議会医薬品等安全対策部会資料
なお、医薬品の販売制度の改正内容については、「医薬品を安全に使うために~医薬品の販売制度に関する法改正を分かりやすく解説~」でわかりやすくご紹介されています。
