日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

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くすり教育と薬物乱用防止教育について

一般社団法人 日本くすり教育研究所
代表理事 加藤 哲太

学校保健で役立つ教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

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薬物乱用防止事業

全国600箇所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

2020年 春の花粉飛散予測(第3報)

東京の飛散ピークは例年より長く、2月下旬から3月下旬 https://tenki.jp/pollen/expectation/ 日本気象協会は22日、各地の花粉の飛散開始とピークの時期予測を発表した。 ●スギ花粉 【飛 […]

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インフルエンザ流行、警報レベル超えの保健所地域は計111か所

インフルエンザ流行、警報レベル超えの保健所地域は計111か所、注意報レベル超えは全 47都道府県の350か所(国立感染症研究所、インフルエンザ流行レベルマップより) 2019年第51週の定点当たり報告数は21.22(患 […]

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【健やか21】「教職員のための児童虐待対応手引き」について

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、専門職向けの学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップしてお届けします。  「健やか親子21」では、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を一緒に推進して頂ける […]

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なぜ風邪をひいた時に抗菌薬は不要? 「薬剤耐性(AMR)」を増やさないために

 風邪をひいたときに、「抗菌薬をもらうために医療機関ににかかる」のは間違い?――  抗生物質(抗菌薬)の効かない薬剤耐性(AMR)をもった菌による被害が深刻化している。  「風邪には抗菌薬が効かない」ことに注意するよう […]

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世界の若者の5人に4人が運動不足 とくに女子で深刻 WHOが警鐘「もっと運動を」

 世界保健機関(WHO)は、世界の若者の5人に4人が運動不足だという146ヵ国を対象とした調査結果をまとめた。若い頃の運動不足は、将来に肥満や2型糖尿病のリスクを高める。  とくに若い女性の運動不足は深刻で、運動習慣を […]

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イベント・学会情報

日付イベント名称
2019年11月29日日本学校保健学会第66回学術大会
2019年11月21日第69回全国学校薬剤師大会
2019年10月17~18日学校環境衛生・薬事衛生研究協議会
2019年10月13~14日第52回日本薬剤師会学術大会(山口)

 

活動報告

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