日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

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くすり教育と薬物乱用防止教育について

一般社団法人 日本くすり教育研究所
代表理事 加藤 哲太

学校保健で役立つ教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

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薬物乱用防止事業

全国600箇所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

セルフメディケーション(自己治療)とは

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【新型コロナウイルスの感染防止】皆様への「正しい手洗い実践」のすすめ

 新型コロナウイルスの感染の拡大を阻止するため、あらゆる対策が検討、実施されています。ウイルス感染は疾病―災害であり、防災が効を奏すかが正念場を迎えています。防災の基本は公助、共助、自助そして互助です。  政府、自治体 […]

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【新型コロナウイルス感染症の流行に備える】 集団感染を防ぐための対策が本格化 どんな人が重症化しやすい?

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対策が本格化している。  厚労省の専門家会議は「対策の基本方針」を発表し、流行を防ぐために「この1~2週間が瀬戸際」と強調している。 これから1~2週間が瀬戸際  新型 […]

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子宮頸がん :「HPVワクチン」の積極的勧奨を70%まで回復すれば80%の女性の命を救える

 子宮頸がんを予防するためのHPVワクチンの接種の「積極的勧奨の中止」により、子宮頸がんの罹患者数と死亡数は増加している。  北海道大学などの研究グループは、「積極的勧奨を再開」した場合に、どけだけの女性の命を救えるか […]

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「引きこもり」は世界的な健康問題に 家族向け支援プログラムを作成 引きこもりの長期化を早期介入で防ぐ

 全国で100万人を超えるとみられる「引きこもり」。内閣府の調査によると、40~64歳の引きこもりは61.3万人とされており、いまや中高年層が若年層を凌駕している。引きこもりの長期化や高齢化が課題となっている。  九州 […]

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イベント・学会情報

日付イベント名称
2019年11月29日日本学校保健学会第66回学術大会
2019年11月21日第69回全国学校薬剤師大会
2019年10月17~18日学校環境衛生・薬事衛生研究協議会
2019年10月13~14日第52回日本薬剤師会学術大会(山口)

 

活動報告

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