日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

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薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

『第3回おくすり教育推進協議会』を開催

 2021年11月13日、日本くすり教育研究所と西武薬剤師会の共催により、『第3回おくすり教育推進協議会』が開催されました。  今回は、小・中・高等学校で「医薬品の適正使用」や「薬物乱用防止教室」を実施している学校薬剤 […]

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【新型コロナ】モデルナの新型コロナワクチンの接種1ヵ月後追跡調査 87%がワクチン接種に満足「身近な人にも接種を勧める」

 岡山大学は、同大学拠点接種で行った武田/モデルナの新型コロナワクチン接種の1ヵ月後の副反応や満足度を評価する追跡調査を実施した。  局所反応・全身反応は、ともに1週間以内にほとんど(99%程度)消失しており、副反応の […]

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特定健診のデータヘルス 年齢とともに薬剤利用は増加し生活改善の意欲も高まる 特定健診のビッグデータを分析

 健康保険組合連合会(健保連)は、2019年度の特定健診受診者の特定健診データをもとに、特定健診での問診票の回答状況についてまとめた。  その結果、血圧降下薬の服用割合は年齢が上がるにつれて高くなり、70~74歳では男 […]

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【新型コロナ】緊急事態宣言で子供が運動不足に バランス機能が低下 「転倒」と「肥満」のリスクが増加

 新型コロナの緊急事態宣言の影響で、運動不足になった子供が多く、「転倒」と「肥満」のリスクが増加していると、名古屋大学などが発表した。  小学校1年の児童110人を調査した結果、「バランス機能」が低下し、「体脂肪率」が […]

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【新型コロナ】バランスの良い食事をとれない子供が増加 大人もコロナ禍で食生活は不健康に

 新型コロナの流行は、全国の子供たちの食生活にまで影響をもたらしており、バランスの良い食事をとれていない子供が増えているという。  感染拡大により保護者が食事の準備をする負担感が増えていることも明らかになった。  食生 […]

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イベント・学会情報

日付イベント名称
2021年 9月19日(日)、20日(月・祝)第54回日本薬剤師会学術大会(福岡国際会議場ほか)
2021年10月14日(木)、15日(金)学校環境衛生・薬事衛生研究協議会(奈良市/なら100年会館)
2021年11月 6日(金)~11月 8日(日)日本学校保健学会第67回学術大会(愛知学院大学日進キャンパス)

 

活動報告

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