肥満・メタボの増加の原因は小児・若年期にある 子供の食事を改善する施策が必要 ユニセフ「世界子供白書2019」

 ユニセフ(国連児童基金)は「世界子供白書2019」を発表した。栄養価の低い食生活が子供の健康を脅かしており、先進国では子供5人に1人が過体重だという。  子供や若者に健康的な食事を与え、肥満や過体重を防ぐ食料システム […]

コメントなし

世田谷区、江戸川区、荒川区が児童相談所を設置へ―新宿区は開設延期

  2020年4月、東京都世田谷区と江戸川区に、特別区として初めて児童相談所が設置される。これに続いて荒川区も同年7月に設置する。  一方、新宿区は2021年4月に児童相談所を設置することを目指して準備を進めてきたが、 […]

コメントなし

AYA(思春期・若年成人)世代の女性の子宮頚がんや乳がんが増えている 国立がん研と成育医療センター

 国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは、小児がんおよび若年成人(AYA世代)のがんについての報告書を発表した。AYA世代の子宮頚がんや乳がんが増えていることが明らかになった。 AYA(思春期・若年成人)世代 […]

コメントなし

【イベント情報】令和元年度麻薬・覚醒剤乱用防止運動埼玉大会(2019/11/23)

日 時:令和元年11月23日(土・祝) 午後1時~午後3時30分 場 所:埼玉会館小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4) 対象者:関東地区にお住まいの方を中心に、広く一般の方 主催者:厚生労働省、埼玉県 入場 […]

コメントなし

【イベント情報】再犯防止シンポジウム2019 in 関東ブロック ―薬物依存からの回復を考え,支えるために―(2019/11/10)

日 時:令和元年11月10日(日) 13:00~16:00 場 所:さいたまスーパーアリーナTOIRO(STUDIO1・2) 対象者:関東地区にお住まいの方を中心に、広く一般の方 主催者:(株)小学館集英社プロダクショ […]

コメントなし

都内でインフルエンザの流行開始

報道発表資料 2019年09月26日  福祉保健局  都内のインフルエンザ定点医療機関からの第38週(9月16~22日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり報告数1.0を超えた。流行はインフルエンザは、例年1 […]

コメントなし

【健やか21】募集開始!「子育て世代包括支援センターで目指す妊娠期からの切れ目ない子育て支援」

シンポジウム「子育て世代包括支援センターで目指す妊娠期からの切れ目ない子育て支援」  平成29年4月に母子保健法に位置付けられた子育て世代包括支援センターの設置が、市区町村で進んできています。  そこで、「子育て世代包 […]

コメントなし

【健やか21】令和2年度「児童福祉週間」の標語を募集します

令和2年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集します  厚生労働省では、すべての子どもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指し、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めてい […]

コメントなし

【健やか21】「医療機器が必要な子どものための災害対策マニュアル改訂版」

「医療機器が必要な子どものための災害対策マニュアル改訂版」を発行  近年、日本各地でさまざまな自然災害が発生し、身近でいつ災害が起きてもおかしくない状況になっています。  特に、2018年9月に発生した北海道胆振東部地 […]

コメントなし

【健やか21】「平成30年教育・保育施設等における事故報告集計」を公表(内閣府)

「平成30年 教育・保育施設等における事故報告集計」を公表  内閣府子ども・子育て本部はこのほど、「平成30年 教育・保育施設等における事故報告集計」を取りまとめ、その結果を公表しました。  教育・保育施設等で発生した […]

コメントなし

【更新】「指導に役立つ情報・ツール」を更新しました

指導に役立つ情報・ツール「薬の自由研究ガイド」を更新いたしました。 今回のテーマはくすりののみ忘れについてです。 下記リンクよりご覧ください。

コメントなし

【健やか21】全国大会事前申込み受付中(10/4(金)〆切)

令和元年度健やか親子21全国大会は千葉県千葉市で開催します!  改元後初となる今年度は、千葉県千葉市において開催することになりました。  「子育てハッピーアドバイス」の著者である明橋大二氏による特別講演をはじめ、地域包 […]

コメントなし

【健やか21】帰省先での乳幼児のけがに注意!「帰省先などの自宅とは異なる住まいでの乳幼児の事故防止ガイド」

帰省でヒヤリ?「帰省先などの自宅とは異なる住まいでの乳幼児の事故防止ガイド」で安全な旅を  夏休みシーズン。多くの方が帰省したり親族の家を訪れます。  帰省先や親族の家などでは、子供が見慣れない製品に興味を持ち事故が起 […]

コメントなし

【健やか21】手足口病の流行に対する注意喚起(日本臨床皮膚科医会)

手足口病の流行に対する注意喚起-学校・幼稚園・保育所への指導・助言-(日本臨床皮膚科医会)  手足口病の報告数は年によって大きく異なりますが、最近では2011年、2013年、2015年、2017年と2年毎に多い年を繰り […]

コメントなし

児童虐待防止強化の改正法が成立―医師と保健師の配置義務化など児童相談所機能強化

しつけでも「体罰禁止」  改正法で注目されたのは、親が児童のしつけに際して体罰を加えてはならない、と明文化したこと。千葉県野田市で起きた女児死亡事件など、国内では「しつけ」を名目にした虐待が後を絶たないことが背景にある […]

コメントなし

【健やか21】令和元年度「子どもの事故防止週間」が7月22日から始まります(消費者庁)

令和元年度「子どもの事故防止週間」が7月22日から始まります  消費者庁は7月22日(月)から7月28日(日)まで、令和元年度「子どもの事故防止週間」を実施します。  今年のテーマは、「お出かけや外での遊びの際には安全 […]

コメントなし

【健やか21】東京大学とファミワンが「生活習慣が妊活に与える影響」を解明する共同研究を開始

東京大学とファミワンが「生活習慣が妊活に与える影響」を解明する共同研究を開始  LINEを活用した夫婦ともに利用可能な妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 を提供するファミワンは5月より、東京大学 […]

コメントなし

【健やか21】「溶連菌の感染症が増加中!抗菌薬は適切な使用方法を守って―」(国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター)

「溶連菌の感染症が増加中!抗菌薬は適切な使用方法を守って―抗菌薬を正しく服用しないと、本当に必要な時に効果がでない可能性が―」  例年5月半ばから6月にかけて流行する 溶連菌*1による咽頭炎。  国立感染症研究所の調べ […]

コメントなし

【健やか21】「自殺予防」リーフレットを公開しました

「自殺予防」リーフレットを公開しました  

コメントなし

【健やか21】若者を中心に大麻による検挙者が急増!「誘われて」「興味本位で」が落とし穴に(内閣府)

若者を中心に大麻による検挙者が急増!「誘われて」「興味本位で」が落とし穴に。(内閣府)  昨今、若者を中心に大麻による検挙者が急増しています。  インターネット等での、「大麻は他の薬物より安全、害がない」、「大麻は依存 […]

コメントなし

【健やか21】「なくそう!望まない受動喫煙」Webサイトの開設について(厚生労働省)

「なくそう!望まない受動喫煙」Webサイトの開設について(厚生労働省)  2018年7月に成立した健康増進法の一部を改正する法律に基づき、2020年4月1日より、改正された健康増進法が全面施行されます。  本改正の趣旨 […]

コメントなし

【健やか21】 『子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド~子ども虐待を見逃さないために~(第1版)』の掲載について(日本小児保健協会)

『子どもに関わる多職種のための子ども虐待初期対応ガイド~子ども虐待を見逃さないために~(第1版)』の掲載について(日本小児保健協会)  児童虐待防止、早期発見に向けた対策の実施やマニュアルの発行が相次いでいます。  公 […]

コメントなし

【新規コンテンツ】「会員の活動」 ページを開設しました

日本くすり教育研究所、正会員・メール会員の皆様へ 今年度(2019年度)から、会員の皆様の活動をまとめてホームページ「会員の活動」でお知らせすることとしました。本研究所にご協力いただいている会員の皆様の「青少年の健康教 […]

コメントなし

「小児のアレルギー疾患 保健指導の手引き」を掲載~アレルギーポータル

年代別にQ&A方式で解説  手引きは、平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)アレルギー疾患に対する保健指導マニュアル開発のための研究 研究班(研究代表者:足立雄一・富山大学大 […]

コメントなし

【健やか21】「児童虐待が疑われる事案に係る緊急点検フォローアップ」の掲載について(文部科学省)

児童虐待が疑われる事案に係る緊急点検フォローアップ」の掲載について(文部科学省)  文部科学省は、千葉県野田市において発生した小学4年生死亡事案のような虐待が疑われるケースについて緊急点検を実施。  緊急点検の結果、3 […]

コメントなし

【健やか21】ダウン症のお子さんを持つ保護者のための手帳「+Happyしあわせのたね」を配布します(愛知県)

ダウン症のお子さんを持つ保護者のための手帳「+Happyしあわせのたね」を配布します(愛知県  愛知県はこのほど、ダウン症のお子さんを持つ保護者のための手帳「+Happy しあわせのたね」を配布すると発表しました。   […]

コメントなし

【健やか21】全国一斉「あそびの日」キャンペーンの実施について(スポーツ庁)

全国一斉「あそびの日」キャンペーンの実施について(スポーツ庁)  スポーツ庁ではスポーツを実施するための機運醸成を図るため、関係団体等と連携・協働してできるイベントを開催し、楽しみながら体を動かす魅力を伝えています。 […]

コメントなし

【健やか21】ネット・スマホのトラブル等 SNS相談を始めます(東京都)

ネット・スマホのトラブル等 SNS相談を始めます(東京都)  スマートフォン等の普及拡大に伴い、若年層を中心にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がコミュニケーション手段として活用されています。  こうした […]

コメントなし

新潟ユニゾンプラザにて薬物乱用防止教育について講演(2019年3月7日 )

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2019年3月7日 場 所 新潟市新潟ユニゾンプラザ 実施団体名 新潟市薬剤師会 使用教材の出典元 日本くすり教育研究所ホー […]

コメントなし

【健やか21】募集開始!周産期メンタルヘルスと児童虐待予防セミナー

募集開始!周産期メンタルヘルスと児童虐待予防についてのセミナー  皆さま、お待たせいたしました!母子保健をテーマにした新規セミナーのお申込み受付を開始いたしました。  今回の『切れ目ない妊娠・出産・育児支援のためのセミ […]

コメントなし

【健やか21】世界自閉症啓発デー2019(4/6東京) 参加申込み受付中

世界自閉症啓発デー2019・シンポジウム  毎年4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。  厚生労働省および関係団体が協力して「世界自閉症啓発デー・実行委員会」を組織して、「自閉症」について広くご理解をいただ […]

コメントなし

【健やか21】父親の仕事と育児両立読本(ワーク・ライフ・バランス ガイド)

梅父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~(平成30年度版)  妊娠、出産、子育て期の父親の関わり方や、育児休業制度をはじめとする両立支援制度の基礎知識とその活用方法、仕事と家庭の両立のポイント等が […]

コメントなし

宇都宮市保健所 薬物乱用防止指導員合同研修会にて講演(2019年1月17日)

活動報告者 加藤 哲太 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2019年1月17日 場 所 宇都宮市保健所3階 大会議室 実施団体名 平成30年度薬物乱用防止指導員宇都宮・県西・県東合同研修会 主催者名 宇都宮市保健所 講 […]

コメントなし

東京都福祉保健局にて「薬物乱用防止教室の進め方」をテーマに講演(2019年2月24日)

活動報告者 加藤 哲太 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2019年2月24日 場 所 東京都庁大会議場 実施団体名 平成30年度薬物専門講師研修会 主催者名 東京都福祉保健局健康安全部薬務課 講 師 加藤 哲太(日本 […]

コメントなし

【健やか21】シンポジウム「社会で守る子どもの安全 〜『ネットの声』を分析してみてわかったこと〜」3/3(日) 

シンポジウム「社会で守る子どもの安全 〜『ネットの声』を分析してみてわかったこと〜」  ネット上に掲載された子どもの事故に関するニュースには、多数の意見やコメントが寄せられます。 それらの意見やコメントを分析し、社会全 […]

コメントなし

「学校保健で役立つ教材ダウンロード」に薬物乱用防止教育で使える教材を追加しました

薬についての正しい知識や使い方をはじめ、薬物乱用の怖さを知ること、また薬物の誘いに対してきちんと判断できる力を持つことなど学校保健で役立つ教材を提供しています。 ダウンロードには正会員のご登録(年会費3,000円)が必 […]

コメントなし

【健やか21】第71回「保健文化賞」の募集について

第71回「保健文化賞」の募集について(厚生労働省)  第一生命保険株式会社では、保健衛生および関連する福祉等の分野において、優れた業績をあげた団体および個人に贈る第 71 回「保健文化賞」(2019 年度)の募集を、2 […]

コメントなし

小平市立小平第五小学校にて飲酒・喫煙に関する講演会を開催(2018年12月19日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 喫煙と健康, 飲酒と健康 実施日 2018年12月19日 場 所 東京都小平市 実施団体名 小平市立小平第五小学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教 […]

コメントなし

京都市にて第4回京都市学校薬剤師研修会・第2回パワーアップ研修を開催(2018年12月14日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年12月14日 場 所 京都市 東山区総合庁舎 実施団体名 京都市養護教育研究会・京都市学校薬剤師会 講 師 加藤  […]

コメントなし

小平市立第七小学校にて薬物乱用防止教室を開催(2018年12月8日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年12月8日 場 所 東京都小平市 実施団体名 小平市立第七小学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) 参加 […]

コメントなし

【健やか21】子ども予防接種週間(3/1~3/7)/低年齢層の子供の保護者向け普及啓発リーフレット

子ども予防接種週間【平成30年度】の実施(3/1~3/7)について(日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省) ワクチンで防ぐことができる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)から子ども […]

コメントなし

【申込み受付中】第3回 健やか親子21サロン開催 2/12(火) 

第3回 健やか親子21サロン開催 〇日 時〇 平成31年2月12日(火)16:00~19:00(15:30~受付開始) 〇場 所〇 文化産業信用組合(3階大会議室) 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル […]

コメントなし

厚生労働省は、いわゆる「スマートドラッグ」と呼ばれる医薬品について 個人輸入を認めない規制を開始

厚生労働省は21日までに、「頭が良くなる」「集中力が高まる」との触れ込みで販売されている医薬品やサプリメント(いわゆるスマートドラッグ)について、医師の処方箋や指示がなければ、処方箋なしの個人輸入を認めない規制を始めた […]

コメントなし

【健やか21】ピアサポーター養成講座受講生の募集について(難病のこども支援全国ネットワーク)

ピアサポーター養成講座受講生の募集について(難病のこども支援全国ネットワーク)  難病の子供の支援全国ネットワークでは、これまで13年間にわたって、4ヶ所の子ども病院でピアサポート活動を実施してきました。 そこで培った […]

コメントなし

厚労省が医療的ケア児と家族を支えるサービスの事例紹介の報告書を作成

 医療的ケア児とは、日常生活を送るうえで、医療的なケアと医療機器を必要とする子どものこと。  具体的には「身体に気管切開部がある」、「人工呼吸器を装着している」、「痰(たん)の吸引が欠かせない」、「在宅酸素療法を受けて […]

コメントなし

ペットロボ「アイボ」の癒やし効果を医療に活用 成育医療研究センター

「アイボ」を通じ、子どものこころの発達過程を分析  人工知能(AI)を組み込んだペットロボットは進歩しており、近年はこれを子どもの心の発達心理学研究(とくに認知、意図、意思、心の理論)に取り入れようという動きが出ている […]

コメントなし

がん患者のための情報サイトを公開 就労や生活上の課題などの情報が中心

がん患者の抱える就労や生活上の課題  中外製薬とQLifeが公開している「がんwith」は、がん患者の抱える就労や生活上の課題に関する情報などを提供するサイト。 「がんwith」主なコンテンツ ■ 働くこと  就労に関 […]

コメントなし

【健やか21】不登校傾向にある子どもの実態調査 中学生約33万人

不登校傾向にある子どもの実態調査 不登校傾向の中学生約33万人 初めて実態が明らかに  日本財団は、少子化が進む中で増加する不登校の子どもの実態を把握すべく、文部科学省が定義する不登校児童生徒に加え、学校に馴染んでいな […]

コメントなし

町田第五小学校にて薬物乱用防止教室を開催(2018年12月4日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年12月4日 場 所 東京都町田市 実施団体名 町田市立町田第五小学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) […]

コメントなし

小平市立小平第五小学校にて薬の正しい使い方について講義と実験を実施(2018年11月27日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 医薬品教育 実施日 2018年11月27日 場 所 東京都小平市 実施団体名 小平市立小平第五小学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) 参 […]

コメントなし

愛知県立春日井高等学校にて薬物乱用防止講座を開講(2018年11月26日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年11月26日 場 所 愛知県春日井市 実施団体名 愛知県立春日井高等学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所 […]

コメントなし

サマータイムは「睡眠障害」の原因に 生物時計に障害 日本学術会議

サマータイムは「生物時計」の機能を損ねる  提言を発表したのは、日本学術会議の基礎生物学委員会・基礎医学委員会・臨床医学委員会合同の生物リズム分科会(委員長:近藤孝男・名古屋大学名誉教授)。  日本オリンピック組織委員 […]

コメントなし

厚労省がイクメン企業アワード受賞企業取組事例集などを発行

 イクメン企業アワード2018では、男性従業員の仕事と育児の両立支援に取り組む企業・団体を表彰する「両立支援部門」に加え、男性が家事や育児に積極的・日常的に参画するのを促す企業や団体の対外的な活動を表彰する「理解促進部 […]

コメントなし

今夏の熱中症による救急搬送人員は95,000人、昨年度に比べて大幅増加

 平成30年は東日本と西日本は記録的な高温となったこともあり、熱中症による救急搬送人員数、死亡者数は前年に比べて大幅に増加した。 出典:総務省消防庁「平成30年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」  月ごとの集 […]

コメントなし

高カロリー飲料やお菓子はなぜ危ないか メタボや糖尿病の原因糖質が判明

フルクトースが糖尿病や肥満の犯人?  清涼飲料や菓子類などに含まれる「果糖(フルクトース)」が、食品のカロリーを高めるだけでなく、2型糖尿病や心血管疾患の発症リスクも高めているという研究が、医学誌「British Me […]

コメントなし

飛騨保健所にて薬物乱用防止講演会を開催(2018年11月14日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年11月14日 場 所 岐阜県飛騨総合庁舎 実施団体名 岐阜県薬物乱用防止指導員協議会飛騨地区協議会 主催者名 岐阜 […]

コメントなし

NHKラジオ第一「Nらじ」に出演 薬物乱用による頭痛について解説(2018年11月5日 )

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 医薬品教育 実施日 2018年11月5日 場 所 NHK放送センター 実施団体名 NHKラジオ第一「Nらじ」 講 師 加藤哲太(日本くすり教育研究所 […]

コメントなし

豊島区薬業会館にて学校薬剤師が参画する薬教育・薬物乱用防止教育について講演(2018年11月10日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 医薬品教育, 薬物乱用と健康 実施日 2018年11月10日 場 所 豊島区薬業会館 実施団体名 豊島区学校薬剤師会 講 師 加藤 哲太(日本くすり […]

コメントなし

群馬県渋川市にて中・北毛地区薬物乱用防止推進大会を開催(2018年11月9日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 薬物乱用と健康 実施日 2018年11月9日 場 所 群馬県渋川市 実施団体名 中・北毛地区薬物乱用防止推進大会 主催者名 群馬県 講 師 加藤 哲 […]

コメントなし

小平市東部市民センターにておくすり教育検討会を開催(2018年11月1日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 医薬品教育 実施日 2018年11月1日 場 所 小平市東部市民センター 実施団体名 小平市薬剤師会 講 師 舩田 正彦(国立精神・神経医療研究セン […]

コメントなし

小平市立小平第3小学校にて「お薬教室」を開催(2018年10月25日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 活動内容 医薬品教育 実施日 2018年10月25日 場 所 小平市 実施団体名 小平市立小平第3小学校 使用教材の出典元 日本くすり研究所教材 講 師 重田 […]

コメントなし

魚のオメガ3系脂肪酸が「不安症状」を軽減 魚を食事療法に活用

不安は多くみられる症状 魚を食べると改善  不安はもっとも多くみられる精神症状で、生涯において何らかの不安症状を抱える人はおよそ3人に1人に上る。不安は生活の質や社会機能を低下させ、死亡リスクの上昇にもつながる。 がん […]

コメントなし

先天性風しん症候群を防ぐ方策などを議論―厚生科学審議会感染症部会

コメントなし

なぜ朝食は食べた方が良いのか? 糖尿病や体重の管理が改善

朝食をとらないと食事が夜型になる  「朝ごはんはしっかり食べましょう」――健康増進のために朝食が必要なことは理解しているし、子どもの頃から何度も聞かされている。しかし、朝食よりも、もっと睡眠をとりたい、痩せたい、といっ […]

コメントなし

厚労省専門委が5歳児虐待死亡事件の検証結果を公表

第14次報告での新たな試み  子ども虐待による死亡事件例等の検証は、社会保障審議会児童部会の下に設置された「児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会」で行われ、今回で14次の報告となる。  今回は新たな試みとして、 […]

コメントなし

千代田区ホテルグランドパレスにて薬物の作用・薬物の怖さについての講演(2018年10月18日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年10月18日 場 所 千代田区ホテルグランドパレス 実施団体名 東京神田ロータリークラブ 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) 参加者 […]

コメントなし

岐阜市立岐阜中央中学校にて「Stop the 薬物」講演会開催(2018年10月17日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年10月17日 場 所 岐阜市 実施団体名 岐阜市立岐阜中央中学校 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) 参加者  ・生徒:109名   […]

コメントなし

岐阜市立岐阜中央中学校にて薬物乱用防止教室講習会研修会を開催(2018年10月17日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年10月17日 場 所 岐阜市 実施団体名 岐阜市立岐阜中央中学校 主催者名 岐阜県教育委員会 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) 参 […]

コメントなし

早期乳児の腸管内ビフィズス菌 母親の分娩時の抗菌薬投与で減少

腸内フローラはあらゆる病気と関連  ヒトの腸管内には100~1000兆個もの細菌が定着しており、「腸内フローラ」(腸内細菌叢)と呼ばれる。  近年の技術進歩にともない、腸内細菌叢を網羅的に解析することが可能となり、細菌 […]

コメントなし

サッカーで糖尿病を予防 サッカーは骨を丈夫にできる最適な運動

糖尿病の人や予備群は骨粗鬆症になりやすい  サッカーは欧州を中心に人気のあるスポーツで、ルールが単純なので参加しやすく、社会的な相互交流の要素も含んでいる。  一方で、骨の量が減って骨がもろくなり、わずかな衝撃でも簡単 […]

コメントなし

平成27年 地域児童福祉事業等調査結果の概況

平成27年 地域児童福祉事業等調査結果の概況(厚生労働省/2018年9月28日)  厚生労働省は、保育を中心とした児童福祉事業に対する市町村の取組などの実態を把握し、多様化した需要に的確に対応した児童福祉行政施策を推進 […]

コメントなし

児童館ガイドラインの改正

 厚生労働省は、児童館ガイドラインの改正について公表した。児童館ガイドラインについては、平成23年3月に策定し、これまで各児童館において運営の参考とされてきたが、このたび、昨今の子どもをめぐる福祉的な課題への対応や、子 […]

コメントなし

日野市立東光寺小学校にて「薬の正しい使い方」について講演(2018年9月27日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年9月27日 場 所 東京都日野市 実施団体名 日野市立東光寺小学校 使用教材の出典元 日本くすり教育研究所HP 教材「小学5・6年生向け教材 […]

コメントなし

日本薬剤師会学術大会(金沢市)にて、「高校生への薬物乱用防止教育」についてポスター発表(2018年9月23日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年9月23日 場 所 金沢市 実施団体名 日本薬剤師会学術大会 主催者名 日本薬剤師会 講 師 加藤哲太(日本くすり教育研究所) 参加者 日本 […]

コメントなし

千代田区立番町小学校にて「薬物乱用防止教育」に関する講演を開催(2018年9月14日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年9月14日 場 所 東京都千代田区 実施団体名 千代田区立番町小学校 主催者名 使用教材の出典元 平成30年度薬物乱用防止啓発訪問事業教材 […]

コメントなし

小田原市保健センターにて「薬物乱用・医薬品適正使用」について薬剤師が正しい知識を持つための研修会を開催(2018年9月12日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年9月12日 場 所 小田原市保健センター 実施団体名 小田原薬剤師会 講 師 加藤哲太(日本くすり教育研究所) 参加者  ・薬剤師:90名 […]

コメントなし

山形国際交流プラザにて「喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料」を有効に活用するための研修会を開催(2018年9月6日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年9月6日 場 所 山形国際交流プラザ 実施団体名 山形県教育委員会、山形県学校保健会 主催者名 公益財団法人日本学校保健会 使用教材の出典元 […]

コメントなし

大阪エルシアターにて「自信をもって取り組める医薬品の教育」研修会を開催(2018年8月3日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年年8月3日 場 所 大阪府エル大阪「エル・シアター」 実施団体名 大阪府教育委員会・学校保健会 主催者名 公益社団法人 日本学校保健会 講  […]

コメントなし

加須文化・学習センターにて薬物乱用防止研修会を開催(2018年8月2日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年8月2日 場 所 埼玉県加須文化・学習センター 実施団体名 埼玉県加須保健所 講 師 加藤 哲太((一社)日本くすり教育研究所) 参加者   […]

コメントなし

NHK放送センターにて「薬の飲み合わせ」についての講演を開催(2018年7月30日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:(一社)日本くすり教育研究所 実施日 2018年7月30日 場 所 NHK放送センター 実施団体名 NHKラジオ第一「Nらじ」 講 師 加藤哲太((一社)日本くすり教育研究所) 参加者 趣 […]

コメントなし

一般社団法人松戸市薬剤師会の夏休み親子くすり教室が松戸市で開催(2018年8月4日、5日)

活動報告者 安部 恵 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年8月4日、5日 場 所 松戸市衛生会館 実施団体名 夏休み親子くすり教室 主催者名 一般社団法人松戸市薬剤師会 講 師 安部 恵(当研究所 […]

コメントなし

未規制物質への対応などを強化~第五次薬物乱用防止五か年戦略

 「薬物乱用防止五か年戦略」は平成10年から、これまで4度にわたって策定されてきた。取り組みの結果、第三次覚醒剤乱用期のピーク時と言われる平成9年には約2万人だった覚醒剤事犯での検挙人員は平成29年には約1万人と半数近 […]

コメントなし

熱中症予防に関する緊急提言 小児や高齢者など「熱中症弱者」に注意を

小児や高齢者、持病のある人は「熱中症弱者」  「熱中症予防に関する緊急提言」では、4つの緊急提言を発表。 1.暑さ指数(WBGT)を意識した生活を心がけ、運動や作業中止の適切な判断を! 2.水分をこまめに取ること。おか […]

コメントなし

農林水産省が官民協働の「Let’s!和ごはんプロジェクト」を開始

 2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、今後はますます訪日外国人が増加すると予想されている。  「日本の食」についても海外から大きな関心が集まる中、同省はオー […]

コメントなし

東京都立葛飾商業高等学校定時制で薬物乱用防止教室を開催(2018年7月17日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年7月17日 実施団体名 東京都立葛飾商業高等学校定時制 場 所 東京都葛飾区 参加者 生徒:74名、教員:10名 講 師 […]

コメントなし

千葉市立幸町第二中学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年7月17日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年7月17日 実施団体名 千葉市立幸町第二中学校 場 所 千葉県千葉市 参加者 生徒:383名、教員:27名、保護者:15名 […]

コメントなし

東京都北区立滝野川紅葉中学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年7月14日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年7月14日 実施団体名 東京都北区立滝野川紅葉中学校 場 所 東京都北区 参加者 生徒:440名、教員:25名、保護者:1 […]

コメントなし

千葉県千葉聾学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年7月19日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年7月19日 実施団体名 千葉県千葉聾学校 場 所 千葉県千葉市 参加者 生徒:71名、教員:54名 講 師 安部 恵(当研 […]

コメントなし

静岡県健康福祉部で薬物乱用防止指導員研修会を開催(7月9,10日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年7月9,10日 実施団体名 静岡県健康福祉部 主催者名 静岡県健康福祉部薬事課 場 所 静岡県磐田市中遠総合庁舎、富士市富士総合庁舎 参加者 薬剤師 […]

コメントなし

長崎県教育委員会・学校保健会で教員向けに「自信をもって取り組める医薬品の教育」研修会を開催(7月6日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年7月6日 実施団体名 長崎県教育委員会・学校保健会 主催者 公益社団法人 日本学校保健会 場 所 長崎県医師会館 参加者 教員:200名 講 師 北 […]

コメントなし

東京都立江戸川高校定時制で薬物乱用防止教室「正しい知識が未来をつくる」の講演を開催(7月13日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年7月13日 実施団体名 東京都立江戸川高校定時制 場 所 東京都江戸川区 参加者 生徒:180名、教員:5名 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究 […]

コメントなし

富士市立吉原第三中学校で薬物乱用防止教室を開催(7月13日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年7月13日 実施団体名 富士市立吉原第三中学校 場 所 富士市吉原 参加者 生徒:250名、教員:10名 講 師 加藤 哲太(日本くすり教育研究所) […]

コメントなし

岐阜県立多治見北高等学校で薬物乱用防止教室の実践授業及び授業の進め方の研修会を開催(6月28日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年6月28日 実施団体名 岐阜県立多治見北高等学校 主催者名 岐阜県教育委員会 場 所 岐阜県多治見市 参加者 生徒:250名、教員:5名、その他:2 […]

コメントなし

「ベジファースト」で肥満・メタボ対策 東京・足立区の取り組みが奏功

「ベジファースト」の効果? 野菜の摂取量が増加  東京都足立区が糖尿病対策に力を入れている。区民の健康寿命は、男性 77.5歳、女性 82.3歳で、都平均より約2歳短い(2015年調査)。その一因となっているのは、偏っ […]

コメントなし

多用な暮らしに対応した食育の推進を~平成29年度食育白書

 国は2016年度から2020年度までの5年間を対象に、「第3次食育推進基本計画」を実施。基本的な方針として、 (1)若い世代を中心とした食育の推進 (2)多様な暮らしに対応した食育の推進 (3)健康寿命の延伸につなが […]

コメントなし

厚労省「健康寿命をのばそう!アワード 第7回 <母子保健分野>」の応募受付を開始

 「健康寿命をのばそう!アワード」の<母子保健分野>は、「健やか親子21(第2次)」がスタートしたことに伴い、2012年度から実施されてきた「生活習慣病予防分野」と「介護予防・高齢者生活支援分野」に加えて2015年度に […]

コメントなし

生涯現役かなざわ会で「医薬品と薬物の乱用」をテーマに市民向けに講演(5月26日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年5月26日 実施団体名 生涯現役かなざわ会 場 所 横浜市金沢区能見台地区センター 参加者 一般市民:37名 講 師 加藤 哲太(当研究所代表理事) […]

コメントなし

京都府教育庁の平成30年度薬物乱用防止教育推進研修会で講演(5月10日、11日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年5月10日、11日 実施団体名 京都府教育庁 場 所 京都市呉竹文化センター、京都府中丹文化会館 参加者 教員:298名(5月10日)、212名(5 […]

コメントなし

「こどもとおとなのワクチンサイト」を開設~日本プライマリ・ケア連合学会

 日本プライマリ・ケア連合学会の内部組織「ワクチンプロジェクトチーム」はこのほど「こどもとおとなのワクチンサイト」を開設した。ワクチンで予防できる病気(ワクチン予防可能疾患)を減らすための普及啓発活動の一環で子どもから […]

コメントなし

「もーりーのどっちが低糖質!?クイズ」を公開 糖とカロリーのお役立ちTips

 ”糖”や”カロリー”に関するヒントやコツをまとめて紹介したサイト「糖とカロリーのお役立ちTips」で、身近なメニューの糖質量の目安をクイズ形式で楽しくチェックできる「も […]

コメントなし

静岡県東部保健所の薬物乱用防止講習会で講演(2018年5月31日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2018年5月31日 実施団体名 静岡県東部保健所 場 所 静岡県東部総合庁舎 参加者 その他:80名(行政職員・薬物乱用防止指導員) 講 師 加藤 哲太(当 […]

コメントなし

成田市立中台中学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年6月26日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年6月26日 実施団体名 成田市立中台中学校 場 所 千葉県成田市 参加者 生徒:246名、教員:24名 講 師 安部 恵( […]

コメントなし

松戸市立馬橋北小学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年6月23日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年6月23日 実施団体名 松戸市立馬橋北小学校 場 所 千葉県松戸市 参加者 生徒:84名、教員:3名、保護者:26名 講  […]

コメントなし

6月20日から「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を全国各地で実施

 厚生労働省は6月20日から7月19日まで、国民の薬物乱用問題に関する認識を高めるため「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を実施する。「持たない・やらない・近よらない」の薬物”3ない宣言”をキャッチ […]

コメントなし

「子どもの貧困」が発育異常にも影響 子どもへの社会的な支援が必要

 世帯所得が低い世帯は乳児の体重増加不良が1.3倍に上昇することが、北里大学医学部公衆衛生学の可知悠子氏らの調査で分かった。日本でも、子どもへの社会保障を増やしたり、低所得家庭への支援を強化する必要があると、研究者は指 […]

コメントなし

健康スコアリングの詳細設計に関する報告書を公表―日本健康会議

 日本健康会議はこのほど、健康保険組合等の加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取り組み状況などをスコアリングして経営者に通知する「健康スコアリング」の詳細設計について報告書をとりまとめた。厚生労働省・経済産業 […]

コメントなし

日本の給食が「肥満」を減らす 給食実施率の増加で肥満が低下

 日本の給食が思春期の子供に肥満が少ないのは、学校で提供される給食のおかげ――。こうした研究結果を東京大学が発表した。 小中学校の給食が肥満の低下に貢献  思春期の過体重・肥満は将来の肥満、生活習慣病、さらには死亡率に […]

コメントなし

厚労省がHPVワクチン接種後に症状が出た人のための相談窓口の一覧を掲載

 厚生労働省が2013年6月にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的な接種勧奨の一時差し控えを決定してから5年がたとうとしている。2015年には厚生労働省健康局長、文部科学省スポーツ・青少年局長連名通知で「ヒ […]

コメントなし

2歳までの抗菌薬使用歴が5歳時のアレルギー疾患リスクに関連か―成育医療研究センター調査

 国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)アレルギー科の大矢幸弘医長と山本貴和子医師らのグループはこのほど、生後2歳までに抗菌薬使用歴があると 5歳時にアレルギー疾患があるリスクが高いことを示唆する研究結果を発表した […]

コメントなし

食育の取り組みをエビデンスに基づいて整理、解説―農林水産省がパンフレット作成

 農林水産省はこのほど、パンフレット『「食育」ってどんないいことがあるの?』を作成した。国が平成28年度から5年間の計画で実施している「第3次食育推進基本計画(以下、第3次計画)」を推進するため、エビデンス(根拠)に基 […]

コメントなし

SNSの「自殺防止相談」に月に1万件以上 「対策強化月間」に実施

 厚生労働省は、3月の「自殺対策強化月間」で、LINEなどのSNSで行われた「自殺防止相談」に、1万件を超える相談があったと発表した。SNSの相談事業には、一定のニーズがあることが示された。 SNSを活用した自治体の相 […]

コメントなし

6割強が食中毒予防で「肉は水で洗う」に効果があると誤解-東京都の実態調査

 東京都はこのほど、都民の食中毒予防について認識や実践などの実態調査を行った。普段の食事で気を使っていることとして、「食中毒の予防」をあげた人は22.8%にとどまった一方、食中毒予防のためには「肉は水で洗う」など、調理 […]

コメントなし

従業員のいる飲食店は屋内禁煙に~東京都・受動喫煙防止条例の骨子案

 東京都は4月20日、東京都受動喫煙防止条例(仮称)の骨子案をとりまとめ、公表した。今年6月の都議会に条例案を提出したあと、可決された場合は条例の一部施行と体制整備を行い、2020年には罰則適用も含めた全面施行を目指し […]

コメントなし

休日の寝過ぎが体調不良の原因に 「社会的時差ぼけ」を解消

 土曜日や日曜日、連休にゆっくり休んだはずなのに、勤務日に体がだるいと感じることはないだろうか? それは「社会的時差ぼけ」のせいかもしれない。  社会的時差ぼけがあり、生活が「夜型」になると、体調不良だけでなく、2型糖 […]

コメントなし

「検体測定室」でのHbA1cチェックは糖尿病対策として効果的

 薬局に開設された「ゆびさきセルフ測定室」(検体測定室)で、指先HbA1cチェックを行うと、1人あたり5万2,722円を削減できる費用効果があり、質調整生存年も延伸することが、筑波大学の研究チームによって明らかにされた […]

コメントなし

環境省が熱中症環境保健マニュアルを改訂~夏季イベント時の対策を追加

 環境省はこのほど、熱中症の正しい知識を伝え、適切な予防や処置に役立ててもらおうと「熱中症環境保健マニュアル2018」を作成、公開した。従来のマニュアルに最新の知見を加えて改訂したもの。保健師などの保健活動で指導に役立 […]

コメントなし

子宮頸がんとHPVワクチン 日本産科婦人科学会が「接種は必要」と強調

 日本産科婦人科学会は3月に、公式サイトで一般向けの情報ページ「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」を公開した。子宮頸がんの発生機序や治療の基礎知識、国内外のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接 […]

コメントなし

東京都が福祉保健基礎調査「東京の子どもと家庭」(速報版)を公表

 東京都はこのほど、平成29年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の主な調査結果を速報としてとりまとめた。両親の就労状況や未就学児の育児支援などについて実態を明らかにし、子供家庭福祉施策の充実につなげていく考え […]

コメントなし

驚きのコラボが実現!『健やか親子21と鷹の爪団のみんなで子育て大作戦』

 このほど母子の健康水準向上のための国民運動「健やか親子21」が、人気キャラクター「鷹の爪団」とコラボレーション。  厚生労働省では『健やか親子21と鷹の爪団のみんなで子育て大作戦』と題し、動画やポスター、リーフレット […]

コメントなし

人気漫画『はたらく細胞』とコラボしHTLV-1の認知を拡大

 厚生労働省は「ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)」の認知拡大と理解促進を目的に、TVアニメ『はたらく細胞』(原作:講談社「月刊少年シリウス」で連載中)とコラボレーションした啓発活動を実施する。  「HTLV […]

コメントなし

千葉県立船橋北高等学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年3月19日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年3月19日 実施団体名 千葉県立船橋北高等学校 場 所 千葉県船橋市 参加者 生徒:470名、教員:23名 講 師 安部  […]

コメントなし

様々な困りごとの解決に!東京都が『とうきょう子育て応援ブック』を作成

 東京都はこのほど、東京の子育てに関する情報を分かりやすくまとめた『とうきょう子育て応援ブック』を作成した。子育て期によくある”困った”にフォーカスし、それぞれに適した支援先や相談先などの情報を […]

コメントなし

中学生のメタボを「体力テスト」で絞り込み リスクが4倍に上昇

 新潟大学は、体力の低い中学生では、メタボリックシンドローム(代謝異常)のリスクが高くなることを、新潟県阿賀野市の中学生を対象とした研究で明らかにした。体力テストが中学生の生活習慣病やメタボの発見に有用であることが示さ […]

コメントなし

「大災害を生き抜くための食事学」 震災後に求められる備蓄食11の条件

 2018年2月1日(木)〜3日(土)、パシフィコ横浜にて日本集団災害医学会学術集会が開催。2日(金)のランチョンセミナー(カリフォルニア プルーン協会共催)では、宮城大学 食産業学群 食品分子栄養学研究室 教授の石川 […]

コメントなし

「子供の糖尿病」は珍しくない時代に 対応できる教職員は7人に1人

 日本糖尿病協会とサノフィは、糖尿病患児のよりよい学校環境作りの支援を目的とした教職員向け訪問プログラム「KiDS Project」を、本格始動すると発表した。事前に行った実態調査によると、糖尿病患児に対して「適切な対 […]

コメントなし

子どものベランダからの転落防止!Safe Kids Japanが報告書を取りまとめ

 NPO法人Safe Kids Japan(山中龍宏理事長)はこのほど、「ベランダ1000」プロジェクトの報告書を完成させた。同団体は子どもがベランダから転落する事故が相次いでいることから何が課題で、どうすれば予防でき […]

コメントなし

市川市立北方小学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年2月26日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年2月26日 実施団体名 市川市立北方小学校 場 所 千葉県市川市 参加者 生徒:52名、教員:3名 講 師 安部 恵(当研 […]

コメントなし

国立がん研究センターとヤフーが連携 検索で「がん情報サービス」を表示

 国立がん研究センターがん対策情報センターは、ヤフーと連携し、スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」が提供している病気の概要や症状、原因などの情報提 […]

コメントなし

子宮頸がんワクチンの有効性を強調「理解と判断を」 厚労省がリーフレット

 厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐワクチンの定期接種について新たなリーフレットを公表した。日本産科婦人科学会や、医師でジャーナリストの村中璃子さんは、HPVワクチンの接種勧 […]

コメントなし

柏市立第四小学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年1月30日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年1月30日 実施団体名 柏市立第四小学校 場 所 千葉県柏市 参加者 生徒:133名、教員:7名 講 師 安部 恵(当研究 […]

コメントなし

災害時の栄養バランスを考える「大震災を生き抜くための食事学」(第23回日本災害医学会ランチョンセミナー)

 カリフォルニアプルーン協会は、第23回日本集団災害医学会総会・学術集会におきまして、展示およびランチョンセミナーを開催致します。テーマは「大震災を生き抜くための食事学」。講演は石川伸一先生(宮城大学食産業学群 教授) […]

コメントなし

ネットゲーム依存は「ゲーム障害」 WHO「国際疾病分類」に掲載

 世界保健機関(WHO)は、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を、「ゲーム障害」と定義し、WHOの「国際疾病分類」(ICD)第11版に加える見通しだと明らかにした。 やめられない「ゲ […]

コメントなし

乳児には大人との身体接触が必要 社会的な絆を強め脳の発達に影響

 発達初期の乳児にとって、他者との身体接触を介した関わりが、社会的な絆を強め、乳児の心身の成長に重要であることが京都大学の研究で明らかになった。 体を触れられると乳児の脳活動に影響が  京都大学は、大人と身体接触を介し […]

コメントなし

大人の風しん抗体検査とワクチン接種を呼びかけ~東京都福祉保健局

 今春、小学校に入学する子どもたちの保護者に向け、3月31日までに、麻しん(はしか)・風しんワクチンの2回目の接種が呼びかけられている。一方で、大人の中にも風しんの十分な免疫を持っていない人が多く、平成24年から25年 […]

コメントなし

千葉県立柏の葉高等学校で薬物乱用防止教室を開催(2017年12月20日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年12月20日 実施団体名 千葉県立柏の葉高等学校 場 所 千葉県柏市 参加者 生徒:937名、教員:70名 講 師 安部  […]

コメントなし

千葉県立松戸向陽高等学校で薬物乱用防止教室を開催(2017年12月19日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年12月19日 実施団体名 千葉県立松戸向陽高等学校 場 所 千葉県松戸市 参加者 生徒:253名、教員:20名 講 師 安 […]

コメントなし

茨城県薬剤師会学校薬剤師部会で体験型の「くすり教室実践研修会」を開催(2017年12月17日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年12月17日 実施団体名 茨城県薬剤師会学校薬剤師部会 場 所 茨城県水戸市 参加者 教員:2名、薬剤師:61名、その他: […]

コメントなし

東京都立葛西南高等学校定時制で薬物乱用防止教室を開催(2017年12月14日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年12月14日 実施団体名 東京都立葛西南高等学校定時制 場 所 東京都江戸川区 参加者 生徒:136名、教員:14名 講  […]

コメントなし

野田市立関宿小学校で薬物乱用防止教室を開催(2017年12月9日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年12月9日 実施団体名 野田市立関宿小学校 場 所 千葉県野田市 参加者 生徒:47名、教員:5名 講 師 安部 恵(当研 […]

コメントなし

松戸市立南部小学校の薬物乱用防止教室で飲酒・喫煙の危険性についての講義を開催(2017年11月20日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:(一社)松戸市薬剤師会/日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年11月20日 実施団体名 松戸市立南部小学校 場 所 千葉県松戸市 参加者 生徒:62名、教員:3 […]

コメントなし

東京都墨田区立錦糸中学校で薬物乱用防止教室を開催(2017年11月18日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年11月18日 実施団体名 東京都墨田区立錦糸中学校 場 所 東京都墨田区 参加者 生徒:308名、教員:25名 講 師 安 […]

コメントなし

松戸市立南部小学校で「くすりの正しい使い方」等のくすり教育を開催(2017年11月2日)

活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:(一社)松戸市薬剤師会/日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2017年11月2日 実施団体名 松戸市立南部小学校 場 所 千葉県松戸市 参加者 生徒:59名、教員:3名 […]

コメントなし

小平市立第三小学校でくすり教育用動画「教えて!クスリン」を使ったくすり教育を開催(2017年10月26日)

活動報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 実施日 2017年10月26日 実施団体名 小平市立第三小学校 場 所 小平市立第三小学校 参加者 生徒:4年生 103名、教員:1名、薬剤師:1名 講 師 重田佳代 […]

コメントなし

加熱式たばこも血管には有害 血管内皮機能が低下 「iQOS」で実験

 加熱式たばこ製品の「iQOS」(アイコス)は血管に悪影響を与えるという調査結果を、米国のカリフォルニア大学が発表した。iQOSの蒸気に曝露したラットの血管内皮機能は、一般的な紙巻きたばこの煙に曝露したラットと同程度に […]

コメントなし

未成年者のインフルエンザ罹患後異常行動に具体的な注意喚起を追加

 厚生労働省はこのほど、小児・未成年者がインフルエンザにかかった際の異常行動について、注意喚起の徹底を医療機関などに要請した。抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されているため、改めて […]

コメントなし

高カフェインの「エナジードリンク」で健康被害が 摂取の制限を検討

 「エナジードリンク」の飲み過ぎは、肥満、2型糖尿病、血圧上昇、肥満や腎障害などの深刻な健康被害を引き起こすおそれがあり、とくに思春期前の子供では危険性があるので、摂取の制限を検討する必要があるという研究が発表された。 […]

コメントなし

「新型たばこ」に対し呼吸器学会が見解「健康に悪影響が出る可能性」

 非燃焼・加熱式たばこや電子たばこは、「新型たばこ」とされており、「煙が出ない」「受動喫煙の危険がない」「従来の燃焼式たばこより健康リスクが少ない」というイメージがあり、急速に利用者が増えている。  しかし、日本呼吸器 […]

コメントなし

成人男性にも風しんワクチン接種を呼びかけ~国立感染症研究所

 国立感染症研究所は、妊婦が風しんウイルスに感染することによる出生児の先天性風しん症候群を予防しようと、成人男性にも風しんのワクチン接種を勧めるポスターを毎月、制作し、啓発活動を行っている。  風しんの免疫のない女性が […]

コメントなし

11月14日は「世界糖尿病デー」 2017年のテーマは「女性と糖尿病」

 「世界糖尿病デー」は、国際糖尿病連合(IDF)が中心となり、11月14日に開催される。170以上の国や地域の230以上の糖尿病協会などが参加し、10億人以上の糖尿病患者や医療従事者が、世界糖尿病デーに参加している。世 […]

コメントなし

国立成育医療研究センター オンライン小児科医相談サービスの臨床研究実施

 国立成育医療研究センター政策科学研究部は11月1日から、横浜市栄区において、産後早期からスマートフォンなどを使った小児遠隔医療相談サービスを受けることで、母親の不安解消や子どもの健やかな成長につながるかどうかを明らか […]

コメントなし

東京都が7言語で新型インフルエンザ発生予防のパンフレットを作成

 東京都福祉保健局は、新型インフルエンザの予防とまん延防止に役立つよう、7言語によるパンフレット『新型インフルエンザの発生に備えて』を作成した。発生時の対応について正しく理解してもらう狙いもある。  パンフレットは日本 […]

コメントなし

10代でも”スマホ老眼”が増加?―養護教諭対象のアンケートで明らかに

 学校での保健指導において”スマホ老眼”の症状を訴える生徒や、コンタクトレンズのトラブルが増加していることが、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーの調査でこのほど明ら […]

コメントなし

小平市立第三小学校で薬物乱用防止教室を開催

報告者 加藤 哲太 所属:日本くすり教育研究所 活動テーマ 薬物乱用と健康 講 師 重田 佳代(養護教諭) 向田 慶子(学校薬剤師) 実施日 2017年9月21日 実施学校名 小平市立第三小学校(東京都小平市回田町11 […]

コメントなし

妻が肥満だと夫は糖尿病になりやすい 家族対象の保健指導が効果的

【第53回欧州糖尿病学会(EASD)】  50~60歳の男性は、妻が過体重や肥満であると、自身が2型糖尿病を発症する可能性が高いという調査結果が、欧州糖尿病学会(EASD)学術集会で発表された。なお、男性が過体重や肥満 […]

コメントなし

「薬剤耐性」(AMR)問題を知ろう AMR対策アクションプランで啓発を開始

 抗生物質(抗菌薬)が効かなくなったり、細菌が薬剤に対して抵抗力をもつように変化する「薬剤耐性」(AMR)は、日本を含め世界で取り組まなければならない課題だ。政府は「AMR対策アクションプラン」を打ち出した。 薬剤耐性 […]

コメントなし

日本の糖尿病有病者は1000万人超 予備群は減少 国民健康・栄養調査

 糖尿病が疑われる成人の推計が2016年に1,000万人に上ったことが、厚生労働省が実施した「2016年国民健康・栄養調査」で分かった。前回(2012年)調査より50万人増え、調査を開始してから最多となった。発症に至ら […]

コメントなし

【健やか21】「9月24~30日は結核予防週間です」ポスター(厚生労働省)

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップ。 「9月24~30日は結核予防週間です」ポスターなどの掲示について(厚生労働省)  結核は、結核菌によって発生するわが国 […]

コメントなし

防災に役立つ75のサイトを集約、多言語化も ー国交省「防災ポータル」

 国土交通省はこのほど、防災情報を集約したポータルサイト「Disaster Prevention Portal / 防災ポータル」を開設した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、多言語化やスマート […]

コメントなし

うつ病を「インスタグラム」の投稿写真から早期発見 70%の精度で特定

 気持ちがブルーになっているときは、ソーシャルメディアに投稿する画像もブルーの色調が強くなる。気持ちが暗くなっているときは、投稿画像も暗いグレーが強くなりがちになる――うつ傾向と身体的な言語や行動は一致しやすいことが精 […]

コメントなし

「有職」の母が増加傾向―厚労省が21世紀出生児横断調査の結果を公表

 厚生労働省はこのほど、21世紀出生児横断調査の結果として、平成13年出生児の第15回調査と、平成22年出生児の第6回調査の結果概況を公表した。今回の調査では、母の就業状態が「有職」である割合に増加が見られる、といった […]

コメントなし

松戸市で夏休み親子「くすり教室」を開催

報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:(一社)松戸市薬剤師会・日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 医薬品教育、市民講座・医薬品 趣旨・目的 「くすりの実験」等、体験を通して「くすりの正しい使い方」を理解する […]

コメントなし

大分県立竹田高等学校で薬物乱用防止教室を開催

活動報告者 伊藤 寿和子(当研究所会員) 所属:大分県竹田市薬剤師会 講 師 伊藤 寿和子 大分県竹田市薬剤師会・学校薬剤師 穴井 萌 大分県豊肥保健所主任 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 様々な依存症や薬物に […]

コメントなし

子ども虐待死亡事例検証結果を公表 ~児童相談所の対応件数は過去最高

 厚生労働省はこのほど、子ども虐待による死亡事例等の検証結果などについて、第13次報告を公表。あわせて公表された平成28年度における児童相談所での児童虐待相談対応件数は122,578件(速報値)で、過去最多だった。   […]

コメントなし

10月8日は、「糖をはかる日」講演会2017 参加者募集開始

 昨年、大変ご好評いただきました「10月8日は、『糖をはかる日』」講演会が今年も開催されます。糖尿病医療のエキスパートによる講演を聴くことができる貴重なチャンスです。今年はさらにたくさんの方にご参加いただけるようになり […]

コメントなし

健康食品で「肝障害」 黄疸・倦怠感などの症状が 国民生活センター

 健康食品を摂取すると、体質によっては重篤な肝障害を起こす場合があるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。 ■肝臓の機能が障害される「薬物性肝障害」  薬の副作用のひとつに、肝臓の機能が障害される「薬物性肝障 […]

コメントなし

くすり教育に役立つ教材『教えて!クスリン』DVDを無料で配布中!

『教えて!クスリン』(監修:山崎 幹夫(千葉大学名誉教授、薬学博士))は、薬の正しい使い方を学べる動画教材です。薬の正しい用法、用量の理由、薬の種類、副作用のほか、歴史や未来の薬まで、わかりやすいアニメーションやクイズ […]

コメントなし

埼玉県立草加南高等学校で薬物乱用防止教室を開催

講 師 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むこ […]

コメントなし

蚊意外にキケンあり?-厚労省が夏の海外旅行での感染症予防を呼び掛け

 夏休みの海外旅行は感染症に注意!―。厚生労働省は海外渡航者が増える夏休みに合わせ、海外で注意すべき感染症について情報をまとめ、予防に努めるよう呼び掛けている。  厚生労働省が開設しているのは「夏休みにおける海外での感 […]

コメントなし

松戸市立古ヶ崎中学校で薬物乱用防止教室を開催

講 師 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むこ […]

コメントなし

千葉県立船橋二和高等学校で薬物乱用防止教室を開催

講 師 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むこ […]

コメントなし

江戸川区立小岩第一中学校で薬物乱用防止教室を開催

講 師 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むこ […]

コメントなし

3つのアプリを開発「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」

 東京都教育委員会はこのほど、子どもたちの悩みにこたえる3つのアプリとWEBサイトを作った。スマートフォンの普及率が高まっていることに伴い、児童・生徒が困った時の新しいチャネルとして、3つのアプリを開発したという。   […]

コメントなし

子どもの健康の地域間格差が拡大している可能性を発表

 国立成育医療研究センターの研究チームはこのほど、115年分の人口動態統計で得られたデータをもとに、5歳未満の死亡率について都道府県間格差の年次推移について検討したところ、2000年代に入ってから子どもの健康格差が広が […]

コメントなし

HbA1cを測定できる「ゆびさきセルフ測定室」 全国に1,500ヵ所以上

 HbA1cを薬局などで手軽に測定できる「ゆびさきセルフ測定室」が増えており、全国で1,500ヵ所以上になった。生活者のセルフケア意識を高めるとともに、健康診断や医療機関の受診へとつなげられると、賛同する薬局などが増え […]

コメントなし

小平市薬剤師会おくすり教育検討委員会で薬剤師のスキルアップを図る研修会を開催

活動報告者 福田 早苗(当研究所会員) 所属:小平市学校薬剤師会 講 師 舩田 正彦 国立精神神経センター精神保健研究所 遠藤 敦  (株)アトラク 加藤 哲太 日本くすり教育研究所 活動テーマ 医薬品教育、薬物乱用と […]

コメントなし

初の出生数100万人割れで過去最少 厚労省・人口動態統計月報年計

 厚生労働省はこのほど、平成28年人口動態統計の月報年計(概数)の結果を取りまとめ、公表した。出生数は97万6,979人で前年に比べて2万8,698人の減少。100万人を下回るのは、明治32年(1899年)の統計開始以 […]

コメントなし

厚労省が熱中症予防の普及啓発と注意喚起を呼びかけ

 厚生労働省は気温の上昇に伴い、国民一人一人に対して熱中症予防の普及啓発と注意喚起を行うためリーフレットを作成。こまめな水分や塩分の補給、扇風機やエアコンの利用といった予防法を広く国民に知ってもらいたいとしている。特に […]

コメントなし

バーベキューなどで食中毒を防ぐ方法 食中毒はこうして防ぐ

 高温多湿の夏がやってくる。この気候を好む細菌による食中毒が増える時期だ。消費者庁はバーベキューなどで食中毒を防ぐ方法を公開している。 ■屋外でのバーベキューには安全対策が必要  夏は高温多湿を好む細菌による食中毒が増 […]

コメントなし

震災は子どもの健康にどう影響したか 被災した子どもで高い有病率

 東日本大震災を経験した子どもの多くが、大きな体や心の健康ダメージを負っていることが、東北大学の調査で明らかになった。 ■被災地での子どもの体や心への影響を調査  2011年に起こった東日本大震災は、それまで日本が経験 […]

コメントなし

災害時に活用できるOTC医薬品リストを作成 日本医薬品情報学会

 災害時に活用できる一般医薬品(OTC医薬品)56品目の医薬品集を、日本医薬品情報学会の課題研究班(代表:鹿村恵明・東京理科大学薬学部教授)が取りまとめた。 ■OTC医薬品 初期症状を訴える被災者に活用  東日本大震災 […]

コメントなし

千葉県松戸市立小金北中学校で薬物乱用防止教室を開催

当日の模様(小金北中学校のWEBサイトより) 講 師 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ。 内 容 […]

コメントなし

小平市学校薬剤師会「学校薬剤師が提案する『食中毒防止のためのポイント』」を配布

小平市学校薬剤師会は、「学校薬剤師が提案する『食中毒防止のためのポイント』」を小中学校に配布しました。

コメントなし

次期学習指導要領案に対するパブリック・コメントを実施

次期学習指導要領案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)が実施され、当研究所代表理事の加藤からコメントを提出しました。 案件名 学校教育法施行規則の一部を改正する省令案並びに幼稚園教育要領案、小学校学習指導要領案 […]

コメントなし

糖尿病の「自己管理支援アプリ」+「電子お薬手帳」 薬剤師がサポート

 東京大学大学院医学系研究科と日本調剤は、スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師の3者を組み合わせた共同研究を、2016年12月より開始した。 ■東京大学と調剤薬局がアプリで疾病管理を支援  東京大学大学院医 […]

コメントなし

平成28年度 県学校保健会石岡支部研修会を開催

活動テーマ 医薬品教育 趣旨・目的 茨城県学校保健会石岡支部では毎年、支部活動として支部会員向けの講演会を開催しており、今回「学校での医薬品に関する教育の 進め方」に関する講演会を行い、児童・生徒の健康教育の向上を目指 […]

コメントなし

一般用医薬品セルフメディケーション振興財団 平成29年度助成を募集

公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団では、平成29年度助成を募集しています。健康教育、保健指導などの活動のために、助成にトライしてみてはいかがでしょうか。 助成の主旨 一般用医薬品によるセルフメディ […]

コメントなし

池之上小学校の6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催

活動テーマ 薬物乱用防止と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ。 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むことの大切さを柱に、DVDとパワーポイント教材を用い授業を行う。 関連 […]

コメントなし

スマホで子どもの成長や発達のビッグデータを収集 世界初の育児研究

 国立成育医療研究センターとファーストアセントは、スマートフォンアプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」を使い、世界的に前例のない、子どもの成長、発達、生活習慣の実態解明を目指した共同研究を開始すると発表した。 ■子どもの […]

コメントなし

入園・入学準備に合わせて3月1日から子ども予防接種週間

 日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省は3月1日から7日までの7日間を「子ども予防接種週間」として、地域住民の予防接種に対する関心や予防接種率の向上を図る。文部科学省、「健やか親子21」推進協議会後援。  同週間は毎 […]

コメントなし

若年者や未成年者の「禁煙治療」を推進 日本禁煙学会が指針を公表

 日本禁煙学会は、35歳未満の若年者や20歳未満の未成年者を対象にした禁煙治療の指針を公表した。  「未成年者においても、禁煙の保険治療が可能になった。将来の喫煙者を効果的に減少させるためにも、若いうちから対応すること […]

コメントなし

子宮頸がんワクチンは危険? 女子10万人に20人「非接種でも同様の症状」

 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種後に報告された副作用とみられる症状について、HPVワクチン接種歴のない12~18歳の女性でも同様の多様な症状が、10万人に20人の割合でみられることが、厚生労働科学研究班の全 […]

コメントなし

放課後児童クラブの登録者は増加傾向~厚労省の実施状況調査で判明

 厚生労働省はこのほど、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況についての調査結果を取りまとめて公表した。共働き家庭の増加に伴い、放課後児童クラブのニーズは拡大しており、登録児童者数の増加がみられた。  放 […]

コメントなし

OTC薬協・杉本会長、新春記者会見 「くすり教育への支援」を今後一層の対応が必要なテーマに

 日本OTC医薬品協会の杉本雅史会長は1月16日の新年記者会見で、今後一層の対応が必要なテーマの一つとして「くすり教育への支援」を取り上げた。  文部科学省は、子供のころから一貫したくすり教育が必要との考えから、中学校 […]

コメントなし

京都府亀岡市立城西小学校において保健主事部・養護教員部合同研修会を開催(11月21日実施)

平成28年11月21日に、京都府亀岡市立城西小学校において、亀岡市の小・中学校の保健主事・養護教諭、38名が参加して、保健主事部・養護教員部合同研修会が開催された。くすり教育研究所加藤哲太氏により,演題“小・中学校にお […]

コメントなし

『学校薬剤師が提案する保健室常備医薬品&保健室のセルフメディケーション』を公開しました

目 次 Ⅰ.はじめに Ⅱ.学校における医薬品の使用について Ⅲ.医薬品の基礎知識 Ⅳ.保健室に常備しておきたい医薬品・衛生材料 Ⅴ.外用常備医薬品の選択およびその適正使用について  1.けが・傷・やけどなどに対する医薬 […]

コメントなし

飛騨総合庁舎において、平成28年度第2回薬物乱用防止指導員研修会が行われた

趣旨・目的 薬物乱用防止に係る普及啓発を行うための知識の習得等を目的とする。 開催日 2016年10月13日 内 容 1)薬物乱用防止推進功労者への知事感謝状贈呈 2)薬物乱用防止に関する講演「小学校・中学校 における […]

コメントなし

京都府薬剤師会学校薬剤師部会主催の「平成28年度 第2回学校薬剤師部会研修会が開催

趣旨・目的 学校薬剤師のスキルアップを目的とする。 開催日 2016年9月11日 実施学校名/団体名 (一社)京都府薬剤師会学校薬剤師部会 参加者 薬剤師:200名 内 容 開会あいさつに続き、「薬物乱用防止教室開催の […]

コメントなし

岡崎保健所主催、薬物乱用防止教室講師の事前学習会

趣旨・目的 薬物乱用防止指導員などに対して、小・中・高校生への授業の内容や進め方の技術を高める。 開催日 2016年8月24日 内 容 「小学校・中学校・高等学校における薬物乱用防止教育」について、加藤講演 実施学校名 […]

コメントなし

日野市立平山小学校において、薬物乱用防止教室を開催

趣旨・目的 薬物乱用防止教室を開催し、生徒に薬物の危険性とともに、断り方、かけがえのない自己について考える。 開催日 2016年6月10日 実施学校名/団体名 日野市立平山小学校6年生 参加者 生徒:100名 内 容 […]

コメントなし