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「大災害を生き抜くための食事学」 震災後に求められる備蓄食11の条件

 2018年2月1日(木)〜3日(土)、パシフィコ横浜にて日本集団災害医学会学術集会が開催。2日(金)のランチョンセミナー(カリフォルニア プルーン協会共催)では、宮城大学 食産業学群 食品分子栄養学研究室 教授の石川 […]

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「子供の糖尿病」は珍しくない時代に 対応できる教職員は7人に1人

 日本糖尿病協会とサノフィは、糖尿病患児のよりよい学校環境作りの支援を目的とした教職員向け訪問プログラム「KiDS Project」を、本格始動すると発表した。事前に行った実態調査によると、糖尿病患児に対して「適切な対 […]

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子どものベランダからの転落防止!Safe Kids Japanが報告書を取りまとめ

 NPO法人Safe Kids Japan(山中龍宏理事長)はこのほど、「ベランダ1000」プロジェクトの報告書を完成させた。同団体は子どもがベランダから転落する事故が相次いでいることから何が課題で、どうすれば予防でき […]

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国立がん研究センターとヤフーが連携 検索で「がん情報サービス」を表示

 国立がん研究センターがん対策情報センターは、ヤフーと連携し、スマートフォン版「Yahoo!検索」の検索結果画面上部に、国立がん研究センターが運営する「がん情報サービス」が提供している病気の概要や症状、原因などの情報提 […]

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子宮頸がんワクチンの有効性を強調「理解と判断を」 厚労省がリーフレット

 厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐワクチンの定期接種について新たなリーフレットを公表した。日本産科婦人科学会や、医師でジャーナリストの村中璃子さんは、HPVワクチンの接種勧 […]

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災害時の栄養バランスを考える「大震災を生き抜くための食事学」(第23回日本災害医学会ランチョンセミナー)

 カリフォルニアプルーン協会は、第23回日本集団災害医学会総会・学術集会におきまして、展示およびランチョンセミナーを開催致します。テーマは「大震災を生き抜くための食事学」。講演は石川伸一先生(宮城大学食産業学群 教授) […]

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ネットゲーム依存は「ゲーム障害」 WHO「国際疾病分類」に掲載

 世界保健機関(WHO)は、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を、「ゲーム障害」と定義し、WHOの「国際疾病分類」(ICD)第11版に加える見通しだと明らかにした。 やめられない「ゲ […]

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乳児には大人との身体接触が必要 社会的な絆を強め脳の発達に影響

 発達初期の乳児にとって、他者との身体接触を介した関わりが、社会的な絆を強め、乳児の心身の成長に重要であることが京都大学の研究で明らかになった。 体を触れられると乳児の脳活動に影響が  京都大学は、大人と身体接触を介し […]