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妻が肥満だと夫は糖尿病になりやすい 家族対象の保健指導が効果的

【第53回欧州糖尿病学会(EASD)】  50~60歳の男性は、妻が過体重や肥満であると、自身が2型糖尿病を発症する可能性が高いという調査結果が、欧州糖尿病学会(EASD)学術集会で発表された。なお、男性が過体重や肥満 […]

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「薬剤耐性」(AMR)問題を知ろう AMR対策アクションプランで啓発を開始

 抗生物質(抗菌薬)が効かなくなったり、細菌が薬剤に対して抵抗力をもつように変化する「薬剤耐性」(AMR)は、日本を含め世界で取り組まなければならない課題だ。政府は「AMR対策アクションプラン」を打ち出した。 薬剤耐性 […]

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日本の糖尿病有病者は1000万人超 予備群は減少 国民健康・栄養調査

 糖尿病が疑われる成人の推計が2016年に1,000万人に上ったことが、厚生労働省が実施した「2016年国民健康・栄養調査」で分かった。前回(2012年)調査より50万人増え、調査を開始してから最多となった。発症に至ら […]

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【健やか21】「9月24~30日は結核予防週間です」ポスター(厚生労働省)

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップ。 「9月24~30日は結核予防週間です」ポスターなどの掲示について(厚生労働省)  結核は、結核菌によって発生するわが国 […]

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うつ病を「インスタグラム」の投稿写真から早期発見 70%の精度で特定

 気持ちがブルーになっているときは、ソーシャルメディアに投稿する画像もブルーの色調が強くなる。気持ちが暗くなっているときは、投稿画像も暗いグレーが強くなりがちになる――うつ傾向と身体的な言語や行動は一致しやすいことが精 […]

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「有職」の母が増加傾向―厚労省が21世紀出生児横断調査の結果を公表

 厚生労働省はこのほど、21世紀出生児横断調査の結果として、平成13年出生児の第15回調査と、平成22年出生児の第6回調査の結果概況を公表した。今回の調査では、母の就業状態が「有職」である割合に増加が見られる、といった […]

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松戸市で夏休み親子「くすり教室」を開催

報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:(一社)松戸市薬剤師会・日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 医薬品教育、市民講座・医薬品 趣旨・目的 「くすりの実験」等、体験を通して「くすりの正しい使い方」を理解する […]