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子宮頸がんとHPVワクチン 日本産科婦人科学会が「接種は必要」と強調

 日本産科婦人科学会は3月に、公式サイトで一般向けの情報ページ「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」を公開した。子宮頸がんの発生機序や治療の基礎知識、国内外のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接 […]

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東京都が福祉保健基礎調査「東京の子どもと家庭」(速報版)を公表

 東京都はこのほど、平成29年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の主な調査結果を速報としてとりまとめた。両親の就労状況や未就学児の育児支援などについて実態を明らかにし、子供家庭福祉施策の充実につなげていく考え […]

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驚きのコラボが実現!『健やか親子21と鷹の爪団のみんなで子育て大作戦』

 このほど母子の健康水準向上のための国民運動「健やか親子21」が、人気キャラクター「鷹の爪団」とコラボレーション。  厚生労働省では『健やか親子21と鷹の爪団のみんなで子育て大作戦』と題し、動画やポスター、リーフレット […]

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様々な困りごとの解決に!東京都が『とうきょう子育て応援ブック』を作成

 東京都はこのほど、東京の子育てに関する情報を分かりやすくまとめた『とうきょう子育て応援ブック』を作成した。子育て期によくある”困った”にフォーカスし、それぞれに適した支援先や相談先などの情報を […]

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中学生のメタボを「体力テスト」で絞り込み リスクが4倍に上昇

 新潟大学は、体力の低い中学生では、メタボリックシンドローム(代謝異常)のリスクが高くなることを、新潟県阿賀野市の中学生を対象とした研究で明らかにした。体力テストが中学生の生活習慣病やメタボの発見に有用であることが示さ […]

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「大災害を生き抜くための食事学」 震災後に求められる備蓄食11の条件

 2018年2月1日(木)〜3日(土)、パシフィコ横浜にて日本集団災害医学会学術集会が開催。2日(金)のランチョンセミナー(カリフォルニア プルーン協会共催)では、宮城大学 食産業学群 食品分子栄養学研究室 教授の石川 […]

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「子供の糖尿病」は珍しくない時代に 対応できる教職員は7人に1人

 日本糖尿病協会とサノフィは、糖尿病患児のよりよい学校環境作りの支援を目的とした教職員向け訪問プログラム「KiDS Project」を、本格始動すると発表した。事前に行った実態調査によると、糖尿病患児に対して「適切な対 […]

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子どものベランダからの転落防止!Safe Kids Japanが報告書を取りまとめ

 NPO法人Safe Kids Japan(山中龍宏理事長)はこのほど、「ベランダ1000」プロジェクトの報告書を完成させた。同団体は子どもがベランダから転落する事故が相次いでいることから何が課題で、どうすれば予防でき […]