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日本の給食が「肥満」を減らす 給食実施率の増加で肥満が低下

 日本の給食が思春期の子供に肥満が少ないのは、学校で提供される給食のおかげ――。こうした研究結果を東京大学が発表した。 小中学校の給食が肥満の低下に貢献  思春期の過体重・肥満は将来の肥満、生活習慣病、さらには死亡率に […]

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厚労省がHPVワクチン接種後に症状が出た人のための相談窓口の一覧を掲載

 厚生労働省が2013年6月にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的な接種勧奨の一時差し控えを決定してから5年がたとうとしている。2015年には厚生労働省健康局長、文部科学省スポーツ・青少年局長連名通知で「ヒ […]

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2歳までの抗菌薬使用歴が5歳時のアレルギー疾患リスクに関連か―成育医療研究センター調査

 国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)アレルギー科の大矢幸弘医長と山本貴和子医師らのグループはこのほど、生後2歳までに抗菌薬使用歴があると 5歳時にアレルギー疾患があるリスクが高いことを示唆する研究結果を発表した […]

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食育の取り組みをエビデンスに基づいて整理、解説―農林水産省がパンフレット作成

 農林水産省はこのほど、パンフレット『「食育」ってどんないいことがあるの?』を作成した。国が平成28年度から5年間の計画で実施している「第3次食育推進基本計画(以下、第3次計画)」を推進するため、エビデンス(根拠)に基 […]

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SNSの「自殺防止相談」に月に1万件以上 「対策強化月間」に実施

 厚生労働省は、3月の「自殺対策強化月間」で、LINEなどのSNSで行われた「自殺防止相談」に、1万件を超える相談があったと発表した。SNSの相談事業には、一定のニーズがあることが示された。 SNSを活用した自治体の相 […]

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6割強が食中毒予防で「肉は水で洗う」に効果があると誤解-東京都の実態調査

 東京都はこのほど、都民の食中毒予防について認識や実践などの実態調査を行った。普段の食事で気を使っていることとして、「食中毒の予防」をあげた人は22.8%にとどまった一方、食中毒予防のためには「肉は水で洗う」など、調理 […]

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従業員のいる飲食店は屋内禁煙に~東京都・受動喫煙防止条例の骨子案

 東京都は4月20日、東京都受動喫煙防止条例(仮称)の骨子案をとりまとめ、公表した。今年6月の都議会に条例案を提出したあと、可決された場合は条例の一部施行と体制整備を行い、2020年には罰則適用も含めた全面施行を目指し […]

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休日の寝過ぎが体調不良の原因に 「社会的時差ぼけ」を解消

 土曜日や日曜日、連休にゆっくり休んだはずなのに、勤務日に体がだるいと感じることはないだろうか? それは「社会的時差ぼけ」のせいかもしれない。  社会的時差ぼけがあり、生活が「夜型」になると、体調不良だけでなく、2型糖 […]

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「検体測定室」でのHbA1cチェックは糖尿病対策として効果的

 薬局に開設された「ゆびさきセルフ測定室」(検体測定室)で、指先HbA1cチェックを行うと、1人あたり5万2,722円を削減できる費用効果があり、質調整生存年も延伸することが、筑波大学の研究チームによって明らかにされた […]