日本くすり教育研究所は、小・中・高等学校における、「くすり教育」や「薬物乱用の防止教育」に加え、「喫煙や飲酒の害」について、一般社会も含めて広く啓発活動を行うとともに、これらの健康教育に携わる専門職の方々をサポートします。

くすり教育に関する
オピニオン

青少年の「くすり教育」をより充実させるため、「オピニオン」を立ち上げました。

学校保健で役立つ
教材ダウンロード

健康教育・保健指導に役立つ教材などをダウンロードして使用できます。くすり教育・薬物乱用防止教育など

薬物乱用防止事業

全国400ヵ所の小・中・高等学校を訪問し、生徒、指導者、保護者に向けた薬物乱用防止教育を、年間を通して実施します(厚生労働省委託事業)

ニュース

問題化する若者の「オーバードーズ」 市販薬を乱用目的で使ったことがあるという回答は1.6%に 厚労省が啓発資料を作成

 近年、規定量を超えて医薬品を服用する「オーバードーズ(OD)」が、若年層を中心に社会問題となっている。  市販のかぜ薬や咳止め薬を、本来の目的である症状を抑えるためではなく、感覚や気持ちに変化を起こすために大量に服用 […]

児童生徒の自殺者数が過去最多の見込み 「極めて重大」文科省が通知 社会が一体となって児童生徒を支える仕組みが必要

 令和6年の児童生徒の自殺者数(暫定値)が527人と過去最多となる見込みであることを受け、文部科学省はこのほど、全国の教育委員会や学校に自殺予防対策の強化を求める通知を発出した。  通知では「如何なる事情であれ、子供た […]

ビタミンDのサプリが風邪や肺炎などの感染症を減少 ビタミンDは冬には半分に低下 日本人を含む5万人を調査

 ビタミンDのサプリメントを毎日飲むと、風邪から気管支肺炎まで急性気道感染症の発症リスクが16%低下することが、日本を含む16ヵ国の約5万人を対象とした国際共同研究により明らかになった。とくに基礎疾患として喘息がある場 […]

公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団による「令和7年度助成の募集」開始のご案内(応募期間:4/30まで)

当財団では、セルフメディケーションを振興し、国民の健康に寄与する事を目的として、(1)『調査・研究』分野及び(2)『啓発事業等』に対して助成を行っています。 「啓発事業等」では、くすり教育など子供の健康教育に関する活動 […]

タバコを1本吸うごとに寿命は20分短縮 若い世代はタバコ規制を歓迎 「タバコ広告も禁止すべき」

 タバコを1本吸うごとに、寿命は男性で17分、女性で22分、それぞれ短くなることが、最新の調査で明らかになった。  禁煙を早期に開始し、喫煙の期間と本数を減らせば減らすほど、寿命は長くなる可能性がある。  若い世代の人 […]

 

イベント・学会情報

日付イベント名称
2024年9月22日(日)~23日(月・祝)第57回日本薬剤師会学術大会(大宮ソニックシティ、さいたまスーパーアリーナ、パレスホテル大宮)

 

活動報告

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