松戸市立馬橋北小学校で薬物乱用防止教室を開催(2018年6月23日)
活動報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:日本大学薬学部薬剤師教育センター 実施日 2018年6月23日 実施団体名 松戸市立馬橋北小学校 場 所 千葉県松戸市 参加者 生徒:84名、教員:3名、保護者:26名 講 […]
6月20日から「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を全国各地で実施
厚生労働省は6月20日から7月19日まで、国民の薬物乱用問題に関する認識を高めるため「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を実施する。「持たない・やらない・近よらない」の薬物”3ない宣言”をキャッチ […]
「子どもの貧困」が発育異常にも影響 子どもへの社会的な支援が必要
世帯所得が低い世帯は乳児の体重増加不良が1.3倍に上昇することが、北里大学医学部公衆衛生学の可知悠子氏らの調査で分かった。日本でも、子どもへの社会保障を増やしたり、低所得家庭への支援を強化する必要があると、研究者は指 […]
健康スコアリングの詳細設計に関する報告書を公表―日本健康会議
日本健康会議はこのほど、健康保険組合等の加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取り組み状況などをスコアリングして経営者に通知する「健康スコアリング」の詳細設計について報告書をとりまとめた。厚生労働省・経済産業 […]
日本の給食が「肥満」を減らす 給食実施率の増加で肥満が低下
日本の給食が思春期の子供に肥満が少ないのは、学校で提供される給食のおかげ――。こうした研究結果を東京大学が発表した。 小中学校の給食が肥満の低下に貢献 思春期の過体重・肥満は将来の肥満、生活習慣病、さらには死亡率に […]
厚労省がHPVワクチン接種後に症状が出た人のための相談窓口の一覧を掲載
厚生労働省が2013年6月にヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的な接種勧奨の一時差し控えを決定してから5年がたとうとしている。2015年には厚生労働省健康局長、文部科学省スポーツ・青少年局長連名通知で「ヒ […]
2歳までの抗菌薬使用歴が5歳時のアレルギー疾患リスクに関連か―成育医療研究センター調査
国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)アレルギー科の大矢幸弘医長と山本貴和子医師らのグループはこのほど、生後2歳までに抗菌薬使用歴があると 5歳時にアレルギー疾患があるリスクが高いことを示唆する研究結果を発表した […]
食育の取り組みをエビデンスに基づいて整理、解説―農林水産省がパンフレット作成
農林水産省はこのほど、パンフレット『「食育」ってどんないいことがあるの?』を作成した。国が平成28年度から5年間の計画で実施している「第3次食育推進基本計画(以下、第3次計画)」を推進するため、エビデンス(根拠)に基 […]
SNSの「自殺防止相談」に月に1万件以上 「対策強化月間」に実施
厚生労働省は、3月の「自殺対策強化月間」で、LINEなどのSNSで行われた「自殺防止相談」に、1万件を超える相談があったと発表した。SNSの相談事業には、一定のニーズがあることが示された。 SNSを活用した自治体の相 […]
6割強が食中毒予防で「肉は水で洗う」に効果があると誤解-東京都の実態調査
東京都はこのほど、都民の食中毒予防について認識や実践などの実態調査を行った。普段の食事で気を使っていることとして、「食中毒の予防」をあげた人は22.8%にとどまった一方、食中毒予防のためには「肉は水で洗う」など、調理 […]