【睡眠健診】睡眠を見直し生活リズムを改善 健やかな発育・発達を 「子ども睡眠健診」プロジェクト
理化学研究所と東京大学は、全国の子供を対象とした「子ども睡眠健診」プロジェクトを開始すると発表した。 この「子ども睡眠健診」プロジェクトでは、児童・生徒(主に小中高生)を対象に、ウェアラブルデバイスを用いて睡眠を測 […]
児童・生徒の視力が低下 小学校1年生の4人に1人が視力1.0未満-令和3年度学校保険統計調査(速報値)
文部科学省はこのほど、令和3年度学校保険統計調査(速報値)を公表した。 小学校1年生の約4人に1人の割合で裸眼視力が1.0に満たないなど視力の低下が明らかになっている。一方、むし歯(う歯)の割合は減少傾向にある。 […]
女性は魚を食べると月経痛を軽減できる可能性 魚のDHAとEPAが作用? 週1回以上の魚食で月経痛は減る
東北大学などは、魚の摂取頻度と「月経困難症(月経痛)」との関連を調べ、産後の女性で魚の摂取頻度が「週1回以上」であると、中等度以上の月経痛が起こるリスクは低くなることをはじめて明らかにした。 魚にはドコサヘキサエン […]
【新型コロナ】「子供のメンタルヘルス」を改善 大人のワクチン接種や社会経済的な環境が影響
コロナ禍での子供のメンタルヘルスに、同居して働いている保護者などの大人のワクチン接種や、健康に関わる社会的な決定要因、さらには家族の生活の社会経済的な条件などが大きく影響していることが、米ニューヨークのウェイル メデ […]
【新型コロナ】家庭内暴力など家族の問題が増加 児童虐待の不安はどういう人に起こりやすい?
東北大学は、コロナ禍でどのような家族が、配偶者からの暴力や児童虐待などの家族問題を生じやすいかを予測する調査をした。 その結果、喫煙者ほど、配偶者からの暴力を受けやすい傾向があることや、未就学児をもつ人ほど、虐待を […]
『第5回おくすり教育推進協議会』を開催
2022年7月16日、『第5回おくすり教育推進協議会』を開催しました。 日 時:令和4年7月16日(土)午後6時~ 開催方法:Zoom使用によるリモート開催 対 象: 学校薬剤師、青少年における“おくすり教育”や“薬物 […]
【新型コロナ】感染が疑われるときはどうすれば良い? 限りある医療資源を有効活用するために
日本感染症学会、日本救急医学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本臨床救急医学会の4学会は、「限りある医療資源を有効活用するための医療機関受診及び救急車利用に関する4学会声明」を発表した。 新型コロナ感染が拡大する […]
こども家庭庁が来年4月に発足 子ども政策の司令塔に 「支援部門」ではいじめ対策やヤングケアラーの支援も
6月15日に「こども家庭庁」設置法が成立し、令和5年4月に内閣府の外局として設置されることが決まった。 児童虐待やいじめ、貧困、少子化対策など子どもをめぐる諸課題は多岐にわたる中、これまで内閣府や厚生労働省に分散さ […]
野菜で肥満・メタボを改善 ブロッコリーやキャベツが血管を健康に アボカドはコレステロールを下げる
ブロッコリー・キャベツ・芽キャベツなどのアブラナ科の野菜が、動脈硬化や、心臓病や脳卒中などの心血管疾患の予防に効果的であることが明らかになった。 アボカドを毎日食べるとコレステロール値が下がるという報告も発表された […]
子供の頃の運動不足が中年期以降の認知症に影響 運動は認知能力を高める 健康改善は早いほど良い
子供の頃に運動やフィットネスをしていて、身体パフォーマンスを向上した経験が、成人して中年期以降になってから、脳と認知能力の保護に役立ち、後年の認知症の予防につながることが、1985年に7~15歳の子供だった1,200 […]