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AYA世代向け「がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を制作(厚労省)

 厚生労働省はこのほど、15〜39歳の「AYA世代」のがん患者が、適切な支援制度やサービスにつながれるよう、パンフレット「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を作成・公開し […]

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母親の更年期症状で子どものメンタルヘルスが悪化 症状が中等度以上でも低い受診率に課題

 国立成育医療研究センターの研究グループがこのほど、子育て中の母親の更年期症状と、思春期の子どものメンタルヘルスやリスク行動との関連を全国調査データで分析した。その結果、更年期症状が強い母親を持つ子どもほど、孤独感や不 […]

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動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を公開しました

この度、動画「小・中学校の薬物乱用防止教育で伝えたい“薬のルール”」を作成して公開いたしました。 薬物乱用防止教育において、薬の乱用が重要な指導のテーマになり、薬に関する正しい知識の指導の必要性が指摘されるようになって […]

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思春期の「孤独感の持続」が精神症や抑うつリスクに 改善すれば影響軽減の可能性

 思春期において孤独感が持続すると、精神症(幻覚や妄想のような体験)や抑うつ、不安、幸福度低下といったメンタルヘルス不調につながることが、国際的な研究グループの解析で明らかになった。  一方、孤独感が途中で改善した場合 […]

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小児アレルギー性鼻炎は二つの表現型で異なる背景因子  エコチル調査が示すマーチ型と単独発症型のリスク構造

 国立成育医療研究センターは、エコチル調査に参加した約8.8万人のデータを用い、小児アレルギー性鼻炎を発症した613例を解析した。その結果、アトピー性皮膚炎などに続いて発症する「アレルギーマーチ型」と、鼻炎単独発症型と […]

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薬事審議会医薬品等安全対策部会が開催され、指定濫用防止医薬品の範囲に関する今後の対応などについて検討が行われた(2026年1月23日)

委員会では、2026年5月1日に施行される「改正 医薬品の販売制度」に関して検討が続けられている。 「指定濫用防止医薬品」の指定成分等の範囲の見直しの中で、デキストロメトルファン、ジフェンヒドラミンを「指定濫用防止医薬 […]

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「花粉食物アレルギー症候群」17歳の1割以上に発症を確認 特にりんご、キウイ、パイナップルに注意

 国立成育医療研究センターのアレルギーセンターは、近年急増している「花粉食物アレルギー症候群」について、出生コホート研究における17歳の1割以上に発症が見られた、とする報告を発表した。  特に注意すべき食品としてりんご […]

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子どもと若者に集中する”高止まり” 令和7年版自殺対策白書が示す深刻な現状

 厚生労働省が公表した『令和7年版自殺対策白書』によると、令和6年の自殺者数は2万320人で、前年比1,517人減と統計開始以来2番目に低い水準となった。  一方で、小中高生の自殺は529人と過去最多を更新し、15~3 […]

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孤独感が強い子どもほど「問題のあるインターネット使用」のリスクが高い 全国大規模調査で判明

 東邦大学の福屋吉史助教、国立成育医療研究センターの石塚一枝室長・森崎菜穂部長らの研究グループはこのほど、思春期の子どもの孤独感が「問題のあるインターネット使用(Problematic Internet Use:PIU […]