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平成28年度 県学校保健会石岡支部研修会を開催

活動テーマ 医薬品教育 趣旨・目的 茨城県学校保健会石岡支部では毎年、支部活動として支部会員向けの講演会を開催しており、今回「学校での医薬品に関する教育の 進め方」に関する講演会を行い、児童・生徒の健康教育の向上を目指 […]

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一般用医薬品セルフメディケーション振興財団 平成29年度助成を募集

公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団では、平成29年度助成を募集しています。健康教育、保健指導などの活動のために、助成にトライしてみてはいかがでしょうか。 助成の主旨 一般用医薬品によるセルフメディ […]

池之上小学校の6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催

活動テーマ 薬物乱用防止と健康 趣旨・目的 薬物乱用防止教室で薬物の怖さ、断り方などを学ぶ。 内 容 薬物の危険性、判断力の大切さ、自己肯定感を育むことの大切さを柱に、DVDとパワーポイント教材を用い授業を行う。 関連 […]

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スマホで子どもの成長や発達のビッグデータを収集 世界初の育児研究

 国立成育医療研究センターとファーストアセントは、スマートフォンアプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」を使い、世界的に前例のない、子どもの成長、発達、生活習慣の実態解明を目指した共同研究を開始すると発表した。 ■子どもの […]

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入園・入学準備に合わせて3月1日から子ども予防接種週間

 日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省は3月1日から7日までの7日間を「子ども予防接種週間」として、地域住民の予防接種に対する関心や予防接種率の向上を図る。文部科学省、「健やか親子21」推進協議会後援。  同週間は毎 […]

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若年者や未成年者の「禁煙治療」を推進 日本禁煙学会が指針を公表

 日本禁煙学会は、35歳未満の若年者や20歳未満の未成年者を対象にした禁煙治療の指針を公表した。  「未成年者においても、禁煙の保険治療が可能になった。将来の喫煙者を効果的に減少させるためにも、若いうちから対応すること […]

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子宮頸がんワクチンは危険? 女子10万人に20人「非接種でも同様の症状」

 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種後に報告された副作用とみられる症状について、HPVワクチン接種歴のない12~18歳の女性でも同様の多様な症状が、10万人に20人の割合でみられることが、厚生労働科学研究班の全 […]

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放課後児童クラブの登録者は増加傾向~厚労省の実施状況調査で判明

 厚生労働省はこのほど、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況についての調査結果を取りまとめて公表した。共働き家庭の増加に伴い、放課後児童クラブのニーズは拡大しており、登録児童者数の増加がみられた。  放 […]

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OTC薬協・杉本会長、新春記者会見 「くすり教育への支援」を今後一層の対応が必要なテーマに

 日本OTC医薬品協会の杉本雅史会長は1月16日の新年記者会見で、今後一層の対応が必要なテーマの一つとして「くすり教育への支援」を取り上げた。  文部科学省は、子供のころから一貫したくすり教育が必要との考えから、中学校 […]

京都府亀岡市立城西小学校において保健主事部・養護教員部合同研修会を開催(11月21日実施)

平成28年11月21日に、京都府亀岡市立城西小学校において、亀岡市の小・中学校の保健主事・養護教諭、38名が参加して、保健主事部・養護教員部合同研修会が開催された。くすり教育研究所加藤哲太氏により,演題“小・中学校にお […]