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子宮頸がん :「HPVワクチン」の積極的勧奨を70%まで回復すれば80%の女性の命を救える

 子宮頸がんを予防するためのHPVワクチンの接種の「積極的勧奨の中止」により、子宮頸がんの罹患者数と死亡数は増加している。  北海道大学などの研究グループは、「積極的勧奨を再開」した場合に、どけだけの女性の命を救えるか […]

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「引きこもり」は世界的な健康問題に 家族向け支援プログラムを作成 引きこもりの長期化を早期介入で防ぐ

 全国で100万人を超えるとみられる「引きこもり」。内閣府の調査によると、40~64歳の引きこもりは61.3万人とされており、いまや中高年層が若年層を凌駕している。引きこもりの長期化や高齢化が課題となっている。  九州 […]

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【指導に役立つ情報】薬のこまった解決帳 使うとき編vol. 3「薬をのんでいるのに頭痛が治らない」

指導に役立つ情報・ツール更新に大日本住友製薬提供「薬のこまった解決帳」を掲載しました。 使うとき編 vol. 3 「薬をのんでいるのに頭痛が治らない」を更新。 そのほか、 使うとき編 vol. 2 「症状がおさまったら […]

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【健やか21】「スマホ時代の子育て~悩める保護者のためのQ&A~(幼児・児童編)」リーフレット

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、専門職向けの学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップしてお届けします。  「健やか親子21」では、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を一緒に推進して頂ける […]

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土にふれる生活は心身の健康につながる アレルギーやメンタルが改善 抗ストレスの妙薬は自然の中に

 米コロラド大学ボルダー校が、土壌に生息する細菌がヒトの体に対し、アレルギーや炎症、メンタルヘルス障害を抑制する働きをしていることを発見したと発表した。  こうした細菌をベースにした「抗ストレスワクチン」を開発できる可 […]

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薬剤耐性に関する世論調査を公表―13%の人が抗生物質を医師等の指示通りに飲まないと回答

 内閣府はこのほど、抗生物質について問う「薬が効かない(薬剤耐性)感染症に関する世論調査」の結果をとりまとめ、公表した。  調査の結果、抗生物質が処方されたときに医師や薬剤師の指示通り飲まないことがある人が約13%いて […]

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2020年 春の花粉飛散予測(第3報)

東京の飛散ピークは例年より長く、2月下旬から3月下旬 https://tenki.jp/pollen/expectation/ 日本気象協会は22日、各地の花粉の飛散開始とピークの時期予測を発表した。 ●スギ花粉 【飛 […]

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【健やか21】「教職員のための児童虐待対応手引き」について

 「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、専門職向けの学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップしてお届けします。  「健やか親子21」では、「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を一緒に推進して頂ける […]

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なぜ風邪をひいた時に抗菌薬は不要? 「薬剤耐性(AMR)」を増やさないために

 風邪をひいたときに、「抗菌薬をもらうために医療機関ににかかる」のは間違い?――  抗生物質(抗菌薬)の効かない薬剤耐性(AMR)をもった菌による被害が深刻化している。  「風邪には抗菌薬が効かない」ことに注意するよう […]