【新型コロナ】コロナ禍のストレスや不安が子供にも影響 子供の「神経性やせ症」は減っていない
「神経性食欲不振(神経性やせ症)」の初診外来患者数と新入院患者数は、2021年度も、男児・女児ともに減少していないことが判明したと、国立成育医療研究センターが発表した。神経性やせ症の子供は、コロナ禍がはじまった202 […]
抗菌薬や抗生物質の知識は不十分なまま 不適切な使用が増加ー抗菌薬意識調査レポート2022ー
国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンターは2022年10月に、今年度の「抗菌薬・抗生物質に関する意識調査」について結果を取りまとめ、公表した。 結果からは、抗菌薬・抗生物質や薬剤耐性について一般 […]
子供の運動不足も深刻 動作時のバランス能力が低下 不規則な生活やスクリーンタイムは増加
新型コロナの流行により、子供の「動作時のバランス能力」が低下しやすくなっており、不規則な生活スタイルにより動画視聴時間が増加し、睡眠時間が短縮し、体脂肪率が上昇していることが明らかになった。 動作時のバランス能力は […]
『第6回おくすり教育推進協議会』を開催
2022年11月12日、『第6回おくすり教育推進協議会』を開催しました。 日時:令和4年11月12日(土)午後6時15分~午後8時30分 開催方法及び場所:対面にて開催 小平市中央公民館(2F)ホール 対 象: 学校薬 […]
アナフィラキシーガイドラインが改訂
アナフィラキシーによる悲劇をなくそう―アナフィラキシーガイドラインが改訂された。 本ガイドラインはアナフィラキシー患者に対する診断・治療・管理のレベル向上と、患者の生活の質の改善を目的に医師向けに作成されているが、さま […]
改善が見られたものは約5割に 課題は次期プランへー健康日本21(第二次)最終評価報告書
厚生労働省はこのほど、健康日本21(第二次)の最終評価報告書を公表した。 設定されていた53項目の目標のうち、約5割が「目標値に達した」もしくは「現時点で目標値に達していないが、改善傾向にある」を占めた一方、約3割 […]
仮想現実で運動する「VRエクササイズ」で運動が楽しくなる 運動嫌いの人も気分を高められる
仮想現実環境(VR)で運動を行う「VRエクササイズ」により、快感情が誘発されることを、新潟医療福祉大学が明らかにした。 VRエクササイズを取り入れると、活気(元気な気分)と運動好意度(運動に対する前向きな気分)が高 […]
【新型コロナ】コロナ感染で1型糖尿病の発症が増加 数年で大幅増加する可能性を指摘
新型コロナに感染した子供は、1型糖尿病を発症するリスクが大幅に高いことが、13ヵ国の18歳以下の100万人超の患者の電子医療記録を解析した研究で示された。 18歳以下の新型コロナ患者は、1型糖尿病の新規診断が72% […]
【子宮頸がん】HPVワクチンは効果が高いことを確認 初交前に接種すると予防効果は78%に上昇 広くアピールする必要が
新潟大学は、子宮頸がんの前がん病変(細胞診異常)に対して、HPVワクチンがどれくらいの予防効果を示すかを調査した。 2014~2020年に新潟市内で、子宮頸がん検診を受けた20~26歳の女性4,553人を対象に調査 […]
【睡眠健診】睡眠を見直し生活リズムを改善 健やかな発育・発達を 「子ども睡眠健診」プロジェクト
理化学研究所と東京大学は、全国の子供を対象とした「子ども睡眠健診」プロジェクトを開始すると発表した。 この「子ども睡眠健診」プロジェクトでは、児童・生徒(主に小中高生)を対象に、ウェアラブルデバイスを用いて睡眠を測 […]