日本の糖尿病有病者は1000万人超 予備群は減少 国民健康・栄養調査
糖尿病が疑われる成人の推計が2016年に1,000万人に上ったことが、厚生労働省が実施した「2016年国民健康・栄養調査」で分かった。前回(2012年)調査より50万人増え、調査を開始してから最多となった。発症に至ら […]
【健やか21】「9月24~30日は結核予防週間です」ポスター(厚生労働省)
「健やか親子21(第2次)ホームページ」より、学校保健・母子保健に関する最新情報をピックアップ。 「9月24~30日は結核予防週間です」ポスターなどの掲示について(厚生労働省) 結核は、結核菌によって発生するわが国 […]
防災に役立つ75のサイトを集約、多言語化も ー国交省「防災ポータル」
国土交通省はこのほど、防災情報を集約したポータルサイト「Disaster Prevention Portal / 防災ポータル」を開設した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、多言語化やスマート […]
うつ病を「インスタグラム」の投稿写真から早期発見 70%の精度で特定
気持ちがブルーになっているときは、ソーシャルメディアに投稿する画像もブルーの色調が強くなる。気持ちが暗くなっているときは、投稿画像も暗いグレーが強くなりがちになる――うつ傾向と身体的な言語や行動は一致しやすいことが精 […]
「有職」の母が増加傾向―厚労省が21世紀出生児横断調査の結果を公表
厚生労働省はこのほど、21世紀出生児横断調査の結果として、平成13年出生児の第15回調査と、平成22年出生児の第6回調査の結果概況を公表した。今回の調査では、母の就業状態が「有職」である割合に増加が見られる、といった […]
松戸市で夏休み親子「くすり教室」を開催
報告者 安部 恵(当研究所会員) 所属:(一社)松戸市薬剤師会・日本大学薬学部薬剤師教育センター 活動テーマ 医薬品教育、市民講座・医薬品 趣旨・目的 「くすりの実験」等、体験を通して「くすりの正しい使い方」を理解する […]
大分県立竹田高等学校で薬物乱用防止教室を開催
活動報告者 伊藤 寿和子(当研究所会員) 所属:大分県竹田市薬剤師会 講 師 伊藤 寿和子 大分県竹田市薬剤師会・学校薬剤師 穴井 萌 大分県豊肥保健所主任 活動テーマ 薬物乱用と健康 趣旨・目的 様々な依存症や薬物に […]
子ども虐待死亡事例検証結果を公表 ~児童相談所の対応件数は過去最高
厚生労働省はこのほど、子ども虐待による死亡事例等の検証結果などについて、第13次報告を公表。あわせて公表された平成28年度における児童相談所での児童虐待相談対応件数は122,578件(速報値)で、過去最多だった。 […]
10月8日は、「糖をはかる日」講演会2017 参加者募集開始
昨年、大変ご好評いただきました「10月8日は、『糖をはかる日』」講演会が今年も開催されます。糖尿病医療のエキスパートによる講演を聴くことができる貴重なチャンスです。今年はさらにたくさんの方にご参加いただけるようになり […]
健康食品で「肝障害」 黄疸・倦怠感などの症状が 国民生活センター
健康食品を摂取すると、体質によっては重篤な肝障害を起こす場合があるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。 ■肝臓の機能が障害される「薬物性肝障害」 薬の副作用のひとつに、肝臓の機能が障害される「薬物性肝障 […]